アメックス・プラチナカード保持者が利用できる香港の「センチュリオンラウンジ」をレポート!

香港空港の「センチュリオンラウンジ」に行ってきましたので、詳細をお伝えしたいと思います。

 

今回ご紹介する「センチュリオンラウンジ」は、クレジットカードの提示できるラウンジですが、通常のカードラウンジとは全く異なるものとなっています。

通常カードラウンジではゴールドカードの提示で利用することができますが、「センチュリオンラウンジ」は特定のカードを所持していないと利用することができません。

 

ではどんなクレジットカードを所持していれば利用できるのでしょうか?

答えは、ラウンジの名に冠する「センチュリオン」がカードに描かれたクレジットカードである「アメリカン・エキスプレス」カードです。

しかも、アメックスのカードの中でも、「アメックス・プラチナ」「アメックス・センチュリオン」の提示でのみ利用可能な特別なラウンジとなっています。

※セゾン・プラチナ等、他のイシュア(カード会社)が発行したアメックスのプラチナカードは対象外です

 

プラチナカード以上のカードを持つ者のみが利用できるラウンジとは、いったいどのような場所なのでしょうか?

それでは、ラウンジの紹介に移りたいと思います。

張り切っていってみましょう!

 

アメックス・プラチナとは

アメックス・プラチナ メタルカード レストラン撮影

 

さて、念のためにアメックス・プラチナについて簡単に紹介しておこうと思います。

 

アメックス・プラチナは、その名の通りアメリカン・エキスプレス社が発行するプラチナカードです。

日本では1993年にアメックス・プラチナの発行が開始されています。

この記事を執筆している2019年から計算すると、26年前ですね。

 

実は、プラチナカードを日本で初めて発行したのがアメリカン・エキスプレスでして、「プラチナ・カード」の商標を日本において取得しています。

真のプラチナカードはアメックスだけ!というアメックス社の主張ももっともですね。

 

また、2018年にはアメックス・プラチナカードはメタルカードとして生まれ変わり、真のプラチナカードとしての風格に磨きをかけました。

 

アメックス・プラチナのメタルカード化については、紹介記事を別途書いているので、興味のある方は見てみてください!

金属製のアメックス・プラチナ「メタルカード」が日本でも適用開始!内容を徹底解説!

 

ちなみにこのプラチナカードですが、年会費が130,000円(税抜き)と超高額です。

年会費からも真のプラチナカードの風格が漂っています、、

 

アメックス・プラチナに興味が出た方は、私から紹介することも可能なので、よろしければどうぞ!

アメックス・プラチナカード

アメックス・プラチナカード

 

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センチュリオンラウンジ

さて、いよいよ本題です。

先ほど説明した通り「センチュリオンラウンジ」は「アメックス・プラチナ」「アメックス・センチュリオン」の提示でのみ利用可能な特別なラウンジとなります。

 

ラウンジの場所ですが、マップでいうと下図の赤枠部分が該当します。

60番搭乗口を目指す感じですね。

センチュリオンラウンジ マップ

 

とーみね一行は出国手続きを終え、「You are here」と書かれた場所からセンチュリオンラウンジを目指します!

 

まずはエスカレータでL6に下り、長い一本道をどんどん前に進んでいきます。

L6の一本道を進む

 

一本道の終着点を右に進むと、下のような案内があると思います。

貴賓室と書かれた横にアメックスのロゴが!

60-80番搭乗口への道

 

しばらくまっすぐ進むと、上の階へ上がるためのエスカレータが現れます。

ここにもアメックスのロゴがありますね!

L7に上がるためのエスカレータ

 

エスカレータを上に上がると、ラウンジの詳細な場所が記されたマップがあるので、マップに従ってラウンジを目指します。

L7のラウンジマップ

 

少し進むと、、、

ありました!センチュリオンラウンジです!

センチュリオンラウンジ 入口

 

受付でアメックス・プラチナを提示し、中に入ります!

センチュリオンラウンジ 通路

 

少し進むとミーティング用の部屋がいくつかあります。

センチュリオンラウンジ ミーティングルーム

 

室内には、プリンタやパソコンなんかもありました。

センチュリオンラウンジ ミーティングルーム2

 

こちらは電話室。

ドアが故障していましたが、使ってもいいみたいでした。

センチュリオンラウンジ ミーティングルーム3

 

通路を抜けると、こんな感じのオシャレな空間が!

センチュリオンラウンジ 内観

 

奥の方には、アメックス・センチュリオンカード保持者のみが入れる空間があります。

こちらでは、1品料理がいただけるようですが、とーみねはアメックス・センチュリオンを保持していないので詳細は割愛します、、

センチュリオンラウンジ アメックス・センチュリオン保持者専用エリアの入り口

 

さて、それではこのラウンジで頂けるものを紹介していきたいと思います。

ドリンクはオレンジジュース、アップルジュース。センチュリオンラウンジ ドリンク1

 

豆乳やアーモンドミルク。

センチュリオンラウンジ ドリンク2

 

バーカウンターでは、カクテル、ビール、ワイン、シャンパンなどのアルコールがいただけます。

センチュリオンラウンジ ドリンク3

 

炭酸飲料に紅茶と充実していますね!

センチュリオンラウンジ ドリンク4

 

紅茶はなんとシンガポールの老舗ブランド「TWG」!

素晴らしいですね♪

センチュリオンラウンジ ドリンク5

 

続いてはフードです。

サラダにフルーツ、ヨーグルト。

結構な種類が用意されています!

センチュリオンラウンジ サラダ

 

センチュリオンラウンジ フルーツとヨーグルト

 

スープ、春巻き、チキンパイ、餃子、餡饅、ソーセージ、卵にベーコン、etc…

センチュリオンラウンジ スープ、春巻き、チキンパイ

 

センチュリオンラウンジ 餃子

 

センチュリオンラウンジ 餡饅、ソーセージ

 

センチュリオンラウンジ 卵、ベーコン、ワッフル

 

デザート用にハーゲンダッツなんかも用意されています。

センチュリオンラウンジ ハーゲンダッツ

 

変わり種としては巣密なんかもありました。

インパクトあります。笑

センチュリオンラウンジ 巣蜜

 

とーみねは、春巻きやソーセージなんかをいただきました。

お供は当然シャンパンをオーダー!

センチュリオンラウンジ とーみねのプレート

 

妻はサラダ、パン、ヨーグルトと、バランスよくチョイス。

センチュリオンラウンジ 妻のプレート

 

高橋真〇さんの真似事をして、「Would you have a champagne cocktail?」とシャンパンカクテルをオーダー。

普通にミモザとかシャンパンベースカクテルとか言えば通じますが。

今回は「ミモザ」と「シャンパン+クランベリージュース」のカクテルをオーダー。

朝からシャンパンを3杯もいただいてほろ酔いでした。笑

センチュリオンラウンジ ミモザ

 

センチュリオンラウンジ シャンパン+クランベリージュースのカクテル

 

香港「センチュリオンラウンジ」の利用条件は?

「センチュリオンラウンジ」はカードラウンジという分類にはなりますが、通常のゴールドカードではなく、「アメックス・プラチナ」「アメックス・センチュリオン」のどちらかのカードが必要となります。

 

利用に必要なものは下記2点。

  • アメックス・プラチナ or アメックス・センチュリオン
  • パスポート
  • 出発便の搭乗券(到着便では利用できません)

 

対象のカード提示で、同伴者2名まで利用が可能となっているので、友人や会社の同僚との利用でも力を発揮します!

 

また、一応利用可能な時間帯も設定されているようです。

出発便の場合は出発時刻の3時間前から、乗継便の場合は出発時刻の3時間以上前からそれぞれ利用が可能です。

 

ちなみに、ラウンジの利用可能時刻は下記の通り。

センチュリオンラウンジ 利用可能時間

 

 

いかがでしたでしょうか?

このラウンジを利用するためだけにアメックス・プラチナを申し込みする必要は全くありませんが、アメックス・プラチナを持っている方はトランジットの空港を香港にしてみてもいいかもしれません。笑

 

以上、香港到着後に利用できる「Plaza Premium Lounge」のレポートでした。

 

アメックス・プラチナに興味が出た方は、私から紹介することも可能なので、よろしければどうぞ!

アメックス・プラチナカード

アメックス・プラチナカード

 

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