皆さんカードで決済してますか?

 

私は基本的に支払いはカードでしかしません。(近所の八百屋さんとかは無理ですが。。)

 

なぜカードで決済するかですが、クレジットカードで決済すると決済額に応じて各種ポイントがもらえます。

ポイントでの還元率ですが、大体0.5~1.0%程となっています。

 

たかだか1.0%かと思われるかもしれませんが、1年の支払いをすべてカードで行うと、年間100万程はカードで支払うことになるでしょう。

100万カードで支払うとポイントで1万ポイントほどの還元が期待できます。

1万円あれば、ちょっといいレストランで食事も可能です。

 

私はこの還元をマイルとして受け取り、海外旅行の足しにするよう生活しています。

通常マイルは飛行機に乗ってためると思われがちですが、実は飛行機に乗ることなくためることも可能なのです。

それが、クレジットカードでの決済です!

 

クレジットカードの中には、還元をマイルで受けることができるものがあります。

ここでは、とーみねのおすすめのマイルがたまるカードを紹介していきます。

 

メインカード候補

文字通り、メインの決済に使用するカードの候補となります。

ガシガシANAマイルがたまる高還元率のカードを中心に相談していきます。

ここからメインを1枚選び、後ほど紹介するサブカードでマイル収集や旅のサポートする運用になると思います。

 

SPG アメックス

SPGアメックス

(2018/8/23)2018年8月にSPGがマリオットに統合されました。
統合の内容を反映しましたので、一度ご確認ください。

 

年会費(税抜) 31,000円
家族カード(税抜) 15,500円
ETC(税抜) 無料※1
国際ブランド Amex
ポイント名 ポイント
ポイント還元率 1.0%
ANAマイル還元率(直接交換) 1.0%(1.25%※2)
ANAマイル還元率(経由交換)

※1 発行手数料は918円
※2 一度に20,000ポイント交換でボーナス5,000マイル付与

 

マイル還元率が100円 = 1.25 マイルとなっています。

 

このカードで支払うと100円で3ポイント貯まります。

通常は3ポイントを1ANAマイルに交換することができるのですが、60,000ポイントを一度に交換するだけで、20,000ANAマイルにプラスで5,000ANAマイルがもらえます!

交換するポイントを20,000単位にするだけでいいんです!

この還元率を得るために、特殊なポイント交換ルートを使う必要もなく、リボ払いも不要です!

 

年会費は3,1000円と私の持つカードの中でもダントツで高額です。

これだけ聞くと、いくらマイル還元率が良くても割に合わないと感じるかもしれませんが、実はすごい特典が色々と付帯されているんです!

  • 取得ポイントを3ポイント = 1.25マイルで交換可能
  • 年1回のカード利用でポイントの期限が半永久
  • 年に1回ホテルの無料宿泊の権利が付与(50,000ポイント)
  • マリオットホテルのゴールド会員招待

 

なんといっても、マイルへの高還元率とポイントの期限が半永久的であることが魅力です。

1.25%の還元はANAカード顔負けの数値ではないでしょうか。

 

また、マイルには3年でポイントが失効するとい制約がありますが、SPGのポイントで持っている限りはポイント失効がありません。

 

他には、無料宿泊券が魅力です。

このグループのホテルは一泊3万円以上する場合も多々あるため、年に1度以上マリオットの高級ホテルに宿泊される方については、

この特典だけで元が取れちゃう場合もあるかと思います。

 

カードのメリット・デメリットについて掘り下げた記事を書いてますので、興味がある方はぜひよんでみてください!

マイルがザクザクたまる「SPGアメックス」の特典、メリット・デメリットを徹底解説!

 

 

 

 

とーみねからの紹介
招待で入会した場合、最大36,000ポイントもらえるキャンペーンが開催されています!
通常の申し込みだともらえるポイントは30,000ポイントなので超絶お得です。私ははずかしながら、申込時招待を受けなかったので、入会キャンペーンでポイントがあまり得られませんでした。
あの時誰かに紹介してもらえばよかったと今でも思います。。周りにSPG アメックをお持ちの知り合いがいなければ、紹介させていただきますので下記フォームから是非お問合せください。

※上のフォームからお問合せいただいて10分以上返信がない場合は、お手数ですが、迷惑メールとして分類されていないかご確認をお願いいたします。

※メールが全く届かない場合は誠にお手数ですが、「tomineblog.contact@gmail.com」までご連絡いただけますでしょうか。

 

 

JQカード エポスゴールド

JQカード エポスゴールド

 

年会費(税抜) 無料
家族カード(税抜) 無料※1
ETC(税抜) 無料
国際ブランド VISA
ポイント名 JRキューポ
ポイント還元率 0.5%(1.0%※2)
ANAマイル還元率(直接交換)
ANAマイル還元率(経由交換) 0.4%

※1 エポスファミリーゴールドカードを年会費無料で作成可能(審査あり)
※2 リボ払いをするとその月のポイント還元率が1.0%になります

 

インビテーション(紹介)限定のカードで、自ら申し込むことはできません。

JQエポスカードを高頻度で利用しているとカード会社から突然招待されます

とーみねも2018年にようやく努力が実りました!

陸マイラー最強カード「JQエポスゴールド」のインビテーション(招待)が届いたので条件を解説

 

このカードの特徴は下記となります。

  • 年間100万以上の決済で10,000ポイント付与
  • 任意3箇所での買い物では還元率3倍(100円で1.5ポイント)
    ※「選べるポイントアップショップ」登録でポイント最大3倍

 

年間100万円をリボ払いを駆使して決済した場合、下記のような還元率となります。

5,000p(通常)+ 5,000p(リボ払いボーナス) + 10,000p(年間100万決済特典) = 20,000p

2%程度のポイント還元率となります。

 

リボ払いで還元率を上げる方法はこちら!

エポスカードの還元率を0.5%アップさせるリボ払いとは!?その方法を徹底解説

 

また、「選べるポイントアップショップ」の対象店舗でのみ、年間100万円をリボ払いを駆使して決済した場合、下記のような還元率となります。

5,000p(通常)10,000p(ポイントアップボーナス) + 5,000p(リボ払いボーナス) + 10,000p(年間100万決済特典) = 30,000p

あくまで理想値ですが、3%程度の還元率となります。

 

ただ、上記還元率は通常のエポスゴールドでも同じです。

JQカードの場合はJRキューポ、通常のエポスカードの場合はエポスポイントが、それぞれ2%の還元率でたまります。

 

ではなぜ、JQカードなのか?それはJRキューポがGポイントと交換可能だからです。

JRキューポをGポイントに交換することで、ANAマイルへの交換レートがアップします。

本ページの趣旨と離れるため、詳しくは別ページに記載します。

 

1JRキューポ=0.81ANAマイルとなるため、このカードで3%ポイント還元を受けた場合はANAマイル換算だと2.43%マイル還元ということになります。

ANAカードをも上回る驚異の還元率ですね。

 

また、2018/6/28より家族カードとして、エポスファミリーゴールドカードが作成可能となりました。

このサービスを利用することで、100万円決済時に最大で+0.2%還元率を上げることが可能となります。

なので、理想最大ポイント還元率は3.2%、ANAマイル換算だと2.59%マイル還元なります。

エポスファミリーゴールドカードについては、こちらで詳しく説明しています。

エポスカードに家族カードが登場!エポスファミリーゴールドとは?

 

ちなみに、JQエポスゴールドカードが欲しい方は、下記手順が一番お得です!

  • ポイントサイトから通常のエポスカードを申し込んでポイントゲット!(3,000~5,000ポイントの還元
  • エポスカードが届いたら入会キャンペーンを攻略してポイントゲット!(最大5,000~8,000ポイントもらえます
  • JQエポスカードに切り替え(JQエポスカードの申し込みをしてカードが発行されると、勝手に切り替わります)
  • JQエポスゴールドカードのインビテーションを待って、年間50万程度JQエポスカードで決済する

 

 

エポスカード

申込時に紹介コード入力で+1,000エポスポイントGET!

ご紹介番号:18070163745

 

JQエポスカードを直接申し込みたい方はこちらから!

 

 

 

 

ANA ワイドゴールドカード(未所持)

ANA VISA/マスター ワイドゴールドカード

 

年会費(税抜) 14,000円※1
家族カード(税抜) 4,000円
ETC(税抜) 500円※2
国際ブランド VISA、MasterCard
ポイント名 ワールドポイント
ポイント還元率 0.5%(1.0%※3)
ANAマイル還元率(直接交換) 1.3%
ANAマイル還元率(経由交換) 1.4%

※1 WEB明細の利用で1,000円引き(家族会員の割引はなし)。また、マイ・ペイすリボの登録で3,500円引き(家族会員は1,500円引き)
※2 昨年度にETCの使用実績があれば翌年無料
※3 マイ・ペイすリボの利用で+0.5%ポイント還元

 

ANAマイルをためるといえば必ずといっていいほど名前が出る陸マイラーの決定版カードです。

 

このカード年会費は高いですが、通常年会費6,000円かかる「10マイル移行コース」が無料で選択可能です。

さらにマイ・ペイすリボを利用するとANAマイル還元率は1.4%まで上昇します。

 

また、前年度の決済額によりボーナスポイントをもらうこともできます!

ステージ別ボーナスポイント一覧

 

さて、全て踏まえて少し還元率を試算したいと思います。

 

前年度100万円決済し、今年度「10マイルコース」100万円の決済でマイ・ペイすリボを利用した場合で考えていきます。
※前年度100万円決済しているのでゴールドカードのステージV2となります

 

1,000ワールドポイント(通常決済分)= 10,000ANAマイル

1,000ボーナスワールドポイント(マイ・ペイすリボ利用のボーナス) = 4,050ANAマイル※

300ボーナスワールドポイント(ステージV2のボーナス) = 1,215ANAマイル

合計15,265ANAマイルとなるので1.52%ANAマイル還元です

※ボーナスポイントは10マイル移行コースの対象外なので、ソラチカカードを利用してポイントを交換するルートを利用します

 

また、特典として年に1回継続ボーナスとして2,000ANAマイルが付与されます。

 

さらにゴールドカードですので空港でのカードラウンジ利用も可能となります。

ためたマイルで旅行する際も頼れるカードですね!

※プライオリティパスは残念ながらついていません。

 

すさまじい還元率ですが、私はリボ利用が面倒で発行に踏み切れていません、、

 

 

 

サブカード候補

メインの決済とは別に持つべきサブカードを紹介します。

サブカードびは、ある特定の店ではメインカードを上回るマイル還元率をたたき出すカードや、たまったマイルで過ごす旅を充実したものにするためのカードが存在します。

私はメインの決済とは別に、要所要所で使いわけるために、サブカードを何枚か所持しています。

 

 

楽天プレミアムカード

楽天プレミアムカード

 

年会費(税抜) 10,000円
家族カード(税抜) 500円
ETC(税抜) 無料
国際ブランド MasterCard、JCB、VISA、Amex
ポイント名 楽天スーパーポイント
ポイント還元率 1.0%(5.0%※)
ANAマイル還元率(直接交換) 0.5%
ANAマイル還元率(経由交換)

※楽天市場で使用する場合は、5.0%還元となります

 

このカードは皆さんご存知ですかね。

楽天カードのプレミアムカードになります。

個人的に楽天をよく使うので、楽天関連の決済のために所持しています。

(家族カードが低価格で発行できるため、妻用にも発行し生活費の決済にも使用しています)

ちなみに楽天カードも2ポイント = 1ANAマイルで交換可能です!

 

ではなぜプレミアムカードなのか?についてですが、私はマイルでの海外旅行を充実したものにするために所持しています。

 

なんとこのカードプライオリティパスが無料付帯されています。

プライオリティパスを持っていると世界各国の空港ラウンジを無料で使用でき、

出発までの時間をゆっくり過ごすことができます。

ラウンジでは軽食やアルコールが用意されており、

場所によってはシャワーまであります。

乗り継ぎで何時間も空港で待たされる場合も

プライオリティパスがあれば全く苦にならないでしょう。

 

年会費は10,000円と多少高額ですが、プライオリティパスが付帯されているカードの中では、最低額といっていい年会費ですので、格安でプライオリティパスを所持したい方は一考ください。

ただし本カード発行で取得可能なプライオリティパスでは本人のみ利用が可能です。

家族カードにはプライオリティパスは発行されないので、夫婦で利用したい場合は必ず夫婦それぞれで楽天プレミアムカードを発行する必要がある点ご注意ください。

 

 

 

 

 

LINE Payカード

LINE Payカード

 

年会費(税抜) 無料
家族カード(税抜)
ETC(税抜)
国際ブランド JCB
ポイント名 LINEポイント
ポイント還元率 0~2.0%※
ANAマイル還元率(直接交換)
ANAマイル還元率(経由交換) 0~1.62%※

※還元率はマイカラープログラムの適用カラーにより毎月変動

 

私個人としては、高額決済はSPG。

コンビニ等の小さな買い物はLINE Payでおこなっていましたが、2018/6/1に仕様が大きく変わり使用頻度が下がりました

 

マイカラー制度が導入され、還元率が0.5~2.0%での変動制となりました。

還元率は前月の使用実績により決定されるため、あまり使ってない人は0.5t%還元ということもありそうです。

 

LINE Payの新インセンティブプログラム「マイカラー」が発表!気になるポイント還元率は?

 

ただ、マイルへの交換経路としての価値はまだまだ健在です。

実はこのLINEポイント、1LINEポイント = 0.9メトロポイントに交換可能です。

もうピンときた方もいるかもしれませんが、後述するソラチカカードを使えば、1メトロポイント = 0.9ANAマイルに交換できるんです。

 

LINEポイントについてまとめると、100円 = 2LINEポイント※最高還元率の場合

2LINEポイント = 1.8メトロポイント

1.8メトロポイント = 1.62ANAマイル

つまり100円 = 1.62ANAマイルです!

 

最高還元率の場合は、SPGをしのぐ還元率のためLINE Payに決済を集中するのであれば、まだまだ有用なカードといえるでしょう。

 

 

JQカード エポス

JQカード エポス

 

年会費(税抜) 無料
家族カード(税抜)
ETC(税抜) 無料
国際ブランド VISA
ポイント名 JRキューポ
ポイント還元率 0.5%(1.0%※)
ANAマイル還元率(直接交換)
ANAマイル還元率(経由交換) 0.4%

※リボ払いをするとその月のポイント還元率が1.0%になります

 

名前で何となくお察しいただいているかもしれませんが、エポスカードとJR九州のコラボカードになります。

 

このカードは割と異端児で、カード使用でたまるポイントがエポスポイントではなく、JRキューポになっています。

還元率は0.5%なので、1000円の買い物で50JRキューポがたまります。

リボ払いの場合は、1000円の買い物で1000JRキューポがたまります。

還元率1.0%ですね。

 

この還元率だけ見ると大したカードではないのですが、実はJQカード エポスには、インビテーションのみで発行可能な「JQカード エポスゴールド」が存在しています。

※その他エポスカードの特典は、エポスカードを参照

 

ちなみに、JQエポスゴールドカードが欲しい方は、下記手順が一番お得です!

  • ポイントサイトから通常のエポスカードを申し込んでポイントゲット!(3,000~5,000ポイントの還元
  • エポスカードが届いたら入会キャンペーンを攻略してポイントゲット!(最大5,000~8,000ポイントもらえます
  • JQエポスカードに切り替え(JQエポスカードの申し込みをしてカードが発行されると、勝手に切り替わります)
  • JQエポスゴールドカードのインビテーションを待って、年間50万程度JQエポスカードで決済する

 

 

エポスカード

申込時に紹介コード入力で+1,000エポスポイントGET!

ご紹介番号:18070163745

 

JQエポスカードを直接申し込みたい方はこちらから!

 

 

 

ANA To Me CARD PASMO JCB

ANA To Me CARD PASMO JCB

 

年会費(税抜) 2,000円
家族カード(税抜) 1,000円
ETC(税抜) 無料
国際ブランド JCB
ポイント名 Oki Doki ポイント※1
メトロポイント※2
ポイント還元率 0.5%※1
1.0%※2
ANAマイル還元率(直接交換) 0.5 or 1.0%※1
0.9%※2
ANAマイル還元率(経由交換) 0.4%

※1 カードの通常利用ではOki Doki ポイントがたまります
①マイル自動移行コースで「5マイルコース」を選択した場合、1ポイント=5マイル(0.5%還元)に交換可能
②マイル自動移行コースで「10マイルコース」を選択した場合、1ポイント=10マイル(1.0%還元)に交換可能(移行手数料が年5,000円必要)
※2 東京メトロ利用時にメトロポイントがたまります。

 

ANA To Me CARD PASMO JCB 通称「ソラチカ」カードです。

メトロポイントをANAマイルに効率よく交換する際に必要でした。

2018年3月の改悪で必須のカードではなくなりましたが、有用に使える場面もあるので所持は続けています。

(このカードを所持していると、100メトロポイントを90ANAマイルに交換可能です)

 

年会費は2,000円ですが、年に1回継続ボーナスとして1,000ANAマイルが付与されます。

また、スターバックスカードへのチャージで使用すると100円 = 1ANAマイルが付与されます。

 

 

 

 

ビックカメラJQ SUGOCAカード

ビックカメラJQ SUGOCAカード

 

年会費(税抜) 1,250円※1
家族カード(税抜)
ETC(税抜) 無料
国際ブランド JCB
ポイント名 JRキューポ※2
ビックポイント※3
ポイント還元率 0.5%※2
10.5%※3
ANAマイル還元率(直接交換) -※2
-※3
ANAマイル還元率(経由交換) 0.4%※2
5.26%※3

※1 年1度でも使用すると無料となります
※2 BICカメラ以外で使用した場合の還元率です(0.5JRキューポ)
※3 BICカメラで使用した場合の還元率です(0.5JRキューポ + 10ビックポイント)

 

ポイント高還元で知られるビックカメラカードです。

皆さんもView Suicaとかお持ちだったりするのではないでしょうか。

このカードはそんなビックカメラのJR九州とのコラボカードです。

 

このカードを所持していると、100ビックポイントを60JRキューポに変換できます。

JRキューポはGポイントに交換可能なので、ビックポイントの汎用性が高まるといえる一枚です。

 

 

 

 

ANA VISA nimoca カード

ANA VISA nimoca カード

 

年会費(税抜) 2,000円※1
家族カード(税抜) 1,000円
ETC(税抜) 500円※2
国際ブランド VISA
ポイント名 ワールドポイント
ポイント還元率 0.5% or 1.0%※3
ANAマイル還元率(直接交換) 0.5 or 0.8%※4
(1.0マイル or 1.3マイル)※5
ANAマイル還元率(経由交換) 0.5 or 0.9%※6
(1.0マイル or 1.4マイル)※7

※1 WEB明細の利用で500円引き(家族会員の割引はなし)。また、マイ・ペイすリボの登録で1,249円引き(家族会員は525円引き)
※2 昨年度にETCの使用実績があれば翌年無料
※3 マイ・ペイすリボの利用で+0.5%ポイント還元
※4 自動移行サービスで「5マイルコース」を選択した場合、マイル還元率は0.5%
マイ・ペイすリボの利用で+0.3%ANAマイル還元
※5 自動移行サービスで「10マイルコース」を選択した場合、マイル還元率は1.0%
マイ・ペイすリボの利用で+0.3%ANAマイル還元
※6 自動移行サービスで「5マイルコース」を選択した場合、マイル還元率は0.5%
マイ・ペイすリボの利用で+0.4%ANAマイル還元
※7 自動移行サービスで「10マイルコース」を選択した場合、マイル還元率は1.0%
マイ・ペイすリボの利用で+0.4%ANAマイル還元

 

カードを保持することで、nimocaポイントをANAマイルに交換できるようになります。

そして、1nimocaポイントは0.7ANAマイルに交換可能です。

各種ポイントサイトで集めたポイントをnimocaポイントに交換することで、高還元率でANAマイルを取得するために所持しています。

 

ただし、nimoca⇒ANAマイルへの交換はポイント交換機を利用する必要がありますが、九州と北海道にしか設置されていないという落とし穴があります。

北海道や九州在住のマイラーさんはかなりお得と思われます!

ポイント交換機の設置場所はこちら

 

実は10マイルコースを選択すると最大1.4%ANAマイル還元となります。

これは、ワイドゴールドカードと同レベルの還元率です。
※ゴールドカードと違って決済額によるボーナスはありませんが

ただ、10マイルコースを選択すると年会費が+6,000円必要となるため注意が必要です。

 

また、前年度の決済額によりボーナスポイントをもらうこともできます!

ステージ別ボーナスポイント一覧

 

さて、全て踏まえて少し還元率を試算したいと思います。

 

前年度100万円決済し、今年度「10マイルコース」100万円の決済でマイ・ペイすリボを利用した場合で考えていきます。
※前年度100万円決済しているので通常会員のステージV2となります

 

1,000ワールドポイント(通常決済分)= 10,000ANAマイル

1,000ボーナスワールドポイント(マイ・ペイすリボ利用のボーナス) = 4,050ANAマイル

150ボーナスワールドポイント(ステージV2のボーナス) = 607ANAマイル

合計14,657ANAマイルとなるので1.46%ANAマイル還元です

※ボーナスポイントは10マイル移行コースの対象外なので、ソラチカカードを利用してポイントを交換するルートを利用します

 

また、特典として年に1回継続ボーナスとして1,000ANAマイルが付与されます。

 

ワイドゴールドカードと比較すると0.1%近く差がつきましたね。

継続ボーナスもワイドゴールドカードより1,000ANAマイル低くなっています。

このあたりは年会費とトレードオフですね。

 

 

 

ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO

ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO

 

年会費(税抜) 2,000円※1
家族カード(税抜) 1,000円
ETC(税抜) 500円※2
国際ブランド MasterCard
ポイント名 ワールドポイント
ポイント還元率 0.5% or 1.0%※3
ANAマイル還元率(直接交換) 0.5 or 0.8%※4
(1.0マイル or 1.3マイル)※5
ANAマイル還元率(経由交換) 0.5 or 0.9%※6
(1.0マイル or 1.4マイル)※7

※1 WEB明細の利用で500円引き(家族会員の割引はなし)。また、マイ・ペイすリボの登録で1,249円引き(家族会員は525円引き)
※2 昨年度にETCの使用実績があれば翌年無料
※3 マイ・ペイすリボの利用で+0.5%ポイント還元
※4 自動移行サービスで「5マイルコース」を選択した場合、マイル還元率は0.5%
マイ・ペイすリボの利用で+0.3%ANAマイル還元
※5 自動移行サービスで「10マイルコース」を選択した場合、マイル還元率は1.0%
マイ・ペイすリボの利用で+0.3%ANAマイル還元
※6 自動移行サービスで「5マイルコース」を選択した場合、マイル還元率は0.5%
マイ・ペイすリボの利用で+0.4%ANAマイル還元
※7 自動移行サービスで「10マイルコース」を選択した場合、マイル還元率は1.0%
マイ・ペイすリボの利用で+0.4%ANAマイル還元

 

基本スペックはnimocaカードと同じです。

説明が重複になるので、nimocaカードを確認してください。

 

nimocaとの違いとしては、PASMOへのオートチャージでポイント還元を受けることができます。

「10マイルコース」の場合は1,000円で1.0ANAマイルたまります!

 

また、東急系のお店で買い物をするとワールドポイントとは別にTOKYU POINTがもらえます!

特に東急百貨店では年に数回TOKYU POINTの10%還元キャンペーンが行われています。

10%還元キャンペーン開催中に、ココイコで東急百貨店にエントリーしてからお買い物をすると、、、

TOKYU POINTの10%還元キャンペーン

 

ちなみにこのカードを持っていると1,000TOKYU POINT = 750ANAマイルで交換可能です。

※通常は1,000TOKYU POINT = 500ANAマイル

 

 

 

 

 

MileagePlus MUFGカード

MileagePlus MUFGカード

 

年会費(税抜) 5,000円※1
家族カード(税抜) 1,000円
ETC(税抜) 無料※2
国際ブランド VISA、MasterCard
ポイント名 UAマイル
ポイント還元率 1.0%(1.5%※3)
ANAマイル還元率(直接交換)
ANAマイル還元率(経由交換)

※1 一度でも楽ペイを利用すると翌年年会費が2,000円
※2 新規発行手数料 本会員1,000円(税別)・家族会員300円(税別)
※3 リボ手数料発生月はマイル付与率が1.5%

 

変わり種です。

このカードでANAマイルはたまりません。

代わりに、ユナイテッド航空のUAマイルがたまります。

 

なんといっても魅力は低すぎる年会費高い還元率です。

 

年会費は通常5,000円ですが、年に1回でもリボ手数料を発生させると、翌年の年会費が3,000円割引され2,000円となります!

2,000円のゴールドカードなんて相当珍しいです!

 

次にマイル還元率ですが、100円で1UAマイル取得可能なので、マイル還元率は1.0%です!

しかも、リボ手数料をわずかでも発生させて月はボーナスマイルが+0.5%されるため、マイル還元率は1.5%となります。

本当にすごいです。

 

こんなにザクザクたまるなら、特典航空券に必要なマイルが多いんじゃないかとお思いじゃないでしょうか?

そんなことありません!

特典航空券取得に必要なマイル数はそれほど多くありません。

ユナイテッド航空の特典航空券はこちらから確認可能です。

 

例えば、距離が800マイル以下の国内だと片道5,000UAマイルで特典航空券を発行可能です。

ANAの場合、600マイル以下の国内だと片道5,000ANAマイルで特典航空券を発行可能なので、国内旅行に必要なマイルは大体同じくらいになります。

低年会費+高還元のため、国内線利用の場合はUAマイル方がためやす場合もあります。

 

また、マイレージプラスカードを1年半の間に1回使えば、保有している全マイルの有効期限がのびるので、カードを使い続けている限り実質UAマイルの有効期限は無期限となります。

有効期限3年のANAマイルと違いゆっくりためることができますね。

 

 

 

 

【番外編1】その他おすすめカード

こちら番外編です。

マイル還元率だけではなく、ポイント還元率が高いカードやお得な特典が付いたカードを紹介していきます。

 

楽天カード

楽天カード

 

年会費(税抜) 無料
家族カード(税抜) 無料
ETC(税抜) 500円※1
国際ブランド MasterCard、JCB、VISA、Amex
ポイント名 楽天スーパーポイント
ポイント還元率 1.0%(4.0%※2)
ANAマイル還元率(直接交換) 0.5%
ANAマイル還元率(経由交換)

※1 楽天市場でダイヤモンド・プラチナ会員の方は無料
※2 楽天市場で使用する場合は、4.0%還元となります

 

年会費無料で1.0%ポイント還元のカードです。

楽天市場で使用した場合はなんと4.0%ポイント還元となります。

 

他にも楽天ポイント加盟店舗では、カードを渡すだけで1.0%ポイント還元が受けられます。

  • マクドナルド
  • ミスタードーナッツ
  • カフェ&バー PRONT

等々

 

また、カードにはEdy機能がついており、電子マネーとして使用することも可能です。

 

楽天カードを駆使してコーヒー一杯の還元率を最大まで高める手法も公開しています。

マクドナルドのコーヒーで6.5%ポイント還元!?楽天Edyの便利な使い方

 

 

 

 

楽天ゴールドカード(未所持)

楽天ゴールドカード

 

年会費(税抜) 2,000円
家族カード(税抜) 500円
ETC(税抜) 無料
国際ブランド MasterCard、JCB、VISA
ポイント名 楽天スーパーポイント
ポイント還元率 1.0%(5.0%※)
ANAマイル還元率(直接交換) 0.5%
ANAマイル還元率(経由交換)

※楽天市場で使用する場合は、5.0%還元となります

 

年会費無料で1.0%ポイント還元のカードです。

楽天市場で使用した場合はなんと5.0%ポイント還元となります。

年会費2,000円で楽天市場での還元率が1%アップすると考えてもらえるといいです。

なので、年20万円以上楽天市場でお買い物をする場合は、ゴールドカードの方がお得になります。

 

例)

楽天市場で楽天カードを20万円分利用・・・8,000ポイント還元

楽天市場で楽天ゴールドカードを20万円分利用・・・10,000ポイント還元

 

また、ゴールドカードですので空港でのカードラウンジ利用も可能となります。

※プライオリティパスは付帯しません

 

あと、地味ですがETCカードの年会費も無料となります。

 

楽天市場を頻繁に利用するが、年会費は安く抑えたい方にお勧めです!

 

 

 

 

 

 

楽天ブラックカード(未所持)

楽天ブラックカード

 

年会費(税抜) 30,000円
家族カード(税抜) 無料
ETC(税抜) 無料
国際ブランド MasterCard、JCB、Amex
ポイント名 楽天スーパーポイント
ポイント還元率 1.0%(5.0%※)
ANAマイル還元率(直接交換) 0.5%
ANAマイル還元率(経由交換)

※楽天市場で使用する場合は、5.0%還元となります

 

楽天カードの最上位カードです。

名前はブラックカードとなっていますが、扱いとしてはプラチナカードクラスとなります。

このカード最大の目玉はプライオリティパスになります。

楽天プレミアムカード同様、クレジットカードを作ることで無料で取得することができます。

ただし、それだけではありません。

本カード発行で取得可能なプライオリティパスでは、同伴者2名を含め3人まで無料で空港ラウンジに入場することができます。

同伴者1名無料のカード自体珍しいので、この特典がどれほどのものか分かると思います。

 

また、このカードはプラチナカードクラスとなるため、JCBを選んだ方はJCBの、MasterCardを選んだ方はMasterCardのプラチナカード特典が得られます。
※それぞれの特典は後日追記します

 

特にMasterCardのプラチナカードは珍しいので、持っておくといいかもしれません。

 

このカード実は結構特殊なカードで取得難度が高いことでも有名です。

プラチナカードとしての側面をこちらに記載しているので、興味がある方は見てみてください。

(とーみねの楽天ブラックカード取得に向けた奮闘記も記載。笑)

全5大ブランドのブラックカード・プラチナカードとは?高ステータスカードの魅力にせまる!

 

基本的には、楽天プレミアムカードを持っている人へのインビテーションのはずなので、まずは、楽天プレミアムカードを作って決済を積み上げましょう!

 

<ポイントサイト経由でお得に作成>

ポイントサイトとは?

 

 

<今すぐ作りたい方>

 

 

エポスカード

エポスカード

 

年会費(税抜) 無料
家族カード(税抜)
ETC(税抜) 無料
国際ブランド VISA
ポイント名 エポスポイント
ポイント還元率 0.5%(1.0%※)
ANAマイル還元率(直接交換) 0.25%
ANAマイル還元率(経由交換)

※リボ払いをするとその月のポイント還元率が1.0%になります

 

プロパーのエポスカードとなります。

JQエポスとは違い、200円の利用で1エポスポイントがたまります。

 

年間100万円をリボ払いを駆使して決済した場合、下記のような還元率となります。

5,000p(通常)+ 5,000p(リボ払いボーナス) = 10,000p

1%程度のポイント還元率となります。

 

サービス面を見てみると、エポス加盟店では10%OFFやポイント2倍等様々な特典を受けることができます。

 

また、定期的に開催されている「マルコとマルオの7日間」のイベント中にマルイに行くと、エポスカードの支払いで10%OFFになります。

中野マルイ外観

 

還元率以外の面でも優秀なカードなうえ、年会費も無料なので1枚持っておくべきカードドだと思います。!

 

 

エポスカード

申込時に紹介コード入力で+1,000エポスポイントGET!

ご紹介番号:18070163745

 

エポスゴールド

エポスゴールド

 

年会費(税込) 5,000円※1
家族カード(税抜) 無料※2
ETC(税抜) 無料
国際ブランド VISA
ポイント名 エポスポイント
ポイント還元率 0.5%(1.0%※3)
ANAマイル還元率(直接交換) 0.3%
ANAマイル還元率(経由交換)

※1 年間ご利用金額50万以上で翌年以降永年無料
※2 エポスファミリーゴールドカードを年会費無料で作成可能(審査あり)
※3 リボ払いをするとその月のポイント還元率が1.0%になります

 

JQエポスゴールドと違い、自分から申し込むことができるカードです。

審査は甘くは無いようですが、自分のステータスに自信がある方は、こちらから申し込んでみてください。

※通常のエポスカードを利用していると招待されることもあります

 

このカードの特徴は下記となります。

  • 年間100万以上の決済で10,000ポイント付与
  • 任意3箇所での買い物では還元率3倍(100円で1.5ポイント)
    ※「選べるポイントアップショップ」登録でポイント最大3倍

 

年間100万円をリボ払いを駆使して決済した場合、下記のような還元率となります。

5,000p(通常)+ 5,000p(リボ払いボーナス) + 10,000p(年間100万決済特典) = 20,000p

2%程度のポイント還元率となります。

 

また、「選べるポイントアップショップ」の対象店舗でのみ、年間100万円をリボ払いを駆使して決済した場合、下記のような還元率となります。

5,000p(通常)10,000p(ポイントアップボーナス) + 5,000p(リボ払いボーナス) + 10,000p(年間100万決済特典) = 30,000p

あくまで理想値ですが、3%程度の還元率となります。

 

通常のエポスカードにないサービスとしては、マルイでのポイント還元率が10%加算されるイベントが定期的に開催されています。

本イベントの対象はエポスカードゴールド以上となり、JQエポスゴールドも含まれます。

 

マイルに興味がないのであれば、入手難易度の低いこちらのカードで問題ないと思います。

実はエポスカードには、JQエポスにはない更なる上位カードが存在します。

 

また、2018/6/28より家族カードとして、エポスファミリーゴールドカードが作成可能となりました。

JQエポスゴールドの項目や別ページで紹介しているので、ここでは割愛します。

※その他エポスカードの特典は、エポスカードの説明を参照

 

エポスゴールドカードが欲しい方は、エポスカードを取得して決済実績を積み上げましょう!

ゴールドカードを直接申し込むことも可能ですが、エポスカード申し込みでもらえるキャンペーンポイントがすごすぎるので、エポスカードからゴールドカードへの切り替えが圧倒的にお得です。

具体的な手順は下記です。

  • ポイントサイトから通常のエポスカードを申し込んでポイントゲット!(3,000~5,000ポイントの還元
  • エポスカードが届いたら入会キャンペーンを攻略してポイントゲット!(最大5,000~8,000ポイントもらえます
  • ゴールドカードのインビテーションを待って、年間50万程度エポスカードで決済する

 

 

エポスカード

申込時に紹介コード入力で+1,000エポスポイントGET!

ご紹介番号:18070163745

 

直接ゴールドカードを申し込みたい方はこちらから!

 

 

 

エポスプラチナ(未所持)

エポスプラチナ

 

年会費(税込) 30,000円※1
家族カード(税抜) 無料※2
ETC(税抜) 無料
国際ブランド VISA
ポイント名 エポスポイント
ポイント還元率 0.5%(1.0%※3)
ANAマイル還元率(直接交換) 0.3%
ANAマイル還元率(経由交換)

※1 年間ご利用金額100万円以上で翌年以降年会費20,000円(税込)
※2 エポスファミリーゴールドカードを年会費無料で作成可能(審査あり)
※3 リボ払いをするとその月のポイント還元率が1.0%になります

 

エポスゴールドのワンランク上のカードで、エポスゴールド同様自分から申し込むことができます

審査は甘くは無いようですが、自分のステータスに自信がある方は、こちらから申し込んでみてください。

※エポスゴールドを利用していると招待されることもあります

 

このカードの特徴は下記となります。

  • 年間100万以上の決済でボーナスポイントが付与
  • 任意3箇所での買い物では還元率3倍(100円で1.5ポイント)
    ※「選べるポイントアップショップ」登録でポイント最大3倍

 

注目するべくはこのボーナスポイント

エポスゴールドとは違い、1,500万までの利用に対してボーナスポイントが用意されています。

年間ご利用金額 ボーナスポイント
100万円以上 20,000ポイント
200万円以上 30,000ポイント
300万円以上 40,000ポイント
500万円以上 50,000ポイント
700万円以上 60,000ポイント
900万円以上 70,000ポイント
1,100万円以上 80,000ポイント
1,300万円以上 90,000ポイント
1,500万円以上 100,000ポイント

 

100万の利用で年会費が相殺できる20,000ポイントが獲得できます。

なので、年間200万以上利用する方は一考の価値があると思います。

 

年間300万円をリボ払いを駆使して決済した場合、下記のような還元率となります。

15,000p(通常)+ 15,000p(リボ払いボーナス) + 40,000p(年間100万決済特典) = 70,000p

脅威の2.3%ポイント還元率となります。

 

仮に、「選べるポイントアップショップ」の対象店舗でのみ、年間300万円をリボ払いを駆使して決済した場合、下記のような還元率となります。

15,000p(通常)30,000p(ポイントアップボーナス) + 15,000p(リボ払いボーナス) + 40,000p(年間100万決済特典) = 100,000p

あくまで理想値ですが、3.3%程度の還元率となります。

 

また、このカードプライオリティパスが無料付帯されています。

プライオリティパスを持っていると世界各国の空港ラウンジを無料で使用でき、

出発までの時間をゆっくり過ごすことができます。

ラウンジでは軽食やアルコールが用意されており、

場所によってはシャワーまであります。

乗り継ぎで何時間も空港で待たされる場合も

プライオリティパスがあれば全く苦にならないでしょう。

 

ただし本カード発行で取得可能なプライオリティパスでは本人のみ利用が可能です。

 

まだまだあります。

このカードVISAのプラチナカード扱いとなるため、Visaプラチナカード会員優待も利用可能です。

※特典は後日追記します

 

また、2018/6/28より家族カードとして、エポスファミリーゴールドカードが作成可能となりました。

JQエポスゴールドの項目や別ページで紹介しているので、ここでは割愛します。

 

※その他エポスカードの特典は、番外編のエポスカードを参照

 

他のプラチナカードに興味がある方はこちらへ

ようこそ高ステータスカードの世界へ!

全5大ブランドのブラックカード・プラチナカードとは?高ステータスカードの魅力にせまる!

 

エポスプラチナカードが欲しい方は、エポスカードを取得して決済実績を積み上げましょう!

プラチナカードを直接申し込むことも可能ですが、エポスカード申し込みでもらえるキャンペーンポイントがすごすぎるので、エポスカードからゴールドカードへの切り替えが圧倒的にお得です。

具体的な手順は下記です。

  • ポイントサイトから通常のエポスカードを申し込んでポイントゲット!(3,000~5,000ポイントの還元
  • エポスカードが届いたら入会キャンペーンを攻略してポイントゲット!(最大5,000~8,000ポイントもらえます
  • ゴールドカードのインビテーションを待って、年間50万程度エポスカードで決済する
  • エポスゴールドカードの招待を受ける
  • プラチナカードのインビテーションを待って、年間100万程度エポスゴールドカードで決済する

 

 

エポスカード

申込時に紹介コード入力で+1,000エポスポイントGET!

ご紹介番号:18070163745

 

プラチナカードを直接申し込みたい方はこちら!

 

 

 

 

Yahoo! JAPANカード

Yahoo! JAPANカード

 

年会費(税抜) 無料
家族カード(税抜) 無料
ETC(税抜) 500円
国際ブランド MasterCard、JCB、VISA
ポイント名 Tポイント
ポイント還元率 1.0%(3.0%※)
ANAマイル還元率(直接交換) 0.5%
ANAマイル還元率(経由交換)

※Yahoo!ショッピング、ロハコで使用する場合は、3.0%還元となります

 

こちらはYahoo!ショッピングやロハコを多用する方向けですね。

何よりの魅力は、100円の支払いにつき1Tポイントが獲得できる点です。

Tポイントは汎用性が高いので、それだけで大きなメリットですね。

 

また、このカードはnanacoへのチャージに使用すると200円につき1Tポイント還元されることでも有名です。

他にnanacoへのチャージ手段がない方は重宝すると思います。

 

入会時に大量のTポイント(一時ポイントなので、Yahoo!ショッピング等にしか利用できないですが)が手に入ります。

時期によっても異なりますが、8,000~10,000ポイントにもなります。

 

色々お得なカードなので、これを機に一度ご検討されてみてはいかがでしょうか?

 

 

 

 

リクルートカード

リクルートカード

 

年会費(税抜) 無料
家族カード(税抜) 無料
ETC(税抜) 無料※1
国際ブランド MasterCard、JCB、VISA
ポイント名 リクルートポイント
ポイント還元率 1.2%
ANAマイル還元率(直接交換)
ANAマイル還元率(経由交換) 0.97%※2

※1 VISA、MasterCardの場合は無料。JCBの場合は発行手数料1,000円発生
※2 JALマイルからANAマイルに変更する特殊ルートを使用

 

ノーリスク、ハイリターンカードの代名詞リクルートカードです!

なんと年会費無料にもかかわらず、ポイント還元率が1.2%です!

 

また、プリペイドカードへの入金でポイントが入るレアなカードでもあります。

JCBカードの場合、nanaco(ナナコ)、モバイルSuicaへのチャージでポイントが1.2%還元されます。Mastercard/Visaカードの場合、nanaco、楽天Edy、モバイルSuica、SMART ICOCAへのチャージでポイントが1.2%還元されます。

国際ブランドにより、チャージできる対象が異なるため注意が必要ですね。

 

楽天Payと組合わせて1.7%ポイント還元を実現することも可能です!

詳しくはこちらを

楽天ペイであなたのカードをさらにお得に!?還元率が0.5%アップ!

 

ANAマイル還元率については、面倒なポイント経由が必要となるためあまりお勧めしていません。

具体的な経路は、リクルートポイント→Pontaポイント→JALマイル→JRキューポ→Gポイント→LINEポイント→メトロポイント→ANAマイル となります。

一度JALマイルを経由するため、素直にJALマイルを集めた方が有用だと思います。

ちなみに、JALマイルをJRキューポに交換するためには、JMB JQ SUGOCAカードが必要となる点も足かせと言えると思います。

とはいえ、マイルをJALやANAに集約する唯一の手段であるため、頭の片隅にでも置いておいてください。

 

 

 

 

ミライノカード GOLD(未所持)

ミライノカード GOLD

 

年会費(税抜) 3,000円※1
家族カード(税抜)
ETC(税抜) 無料※2
国際ブランド JCB
ポイント名 ミライノポイント
ポイント還元率 0.5%(1.0%※3 or 1.4%※4)
ANAマイル還元率(直接交換)
ANAマイル還元率(経由交換) 0.45%※5

※1 100万円以上利用した場合、次年度年会費無料
※2 カードの再発行手数料は1,000円
※3 スマプロポイントに交換する場合は1.0%還元
※4 プレミアム会員(月額500円税抜)に加入している場合は還元率が+0.4%
※5 JALマイルからANAマイルに変更する特殊ルートを使用

 

住信SBIネット銀行のクレジットカードですね。

ゴールドカードでありながら、年間100万円以上の利用で年会費が無料となります!

 

もらえるポイントはミライノポイントですが、スマプロポイントに交換する場合はポイント価値が2倍となるため、基本的にはスマプロポイントへの交換が前提となります。

スマプロポイントに交換する場合は、ポイント還元率も銀行系カードの中では比較的高く1.0%となっています。

プレミアム会員サービスに加入している場合は、月額500円(税抜)かかりますが、ポイント還元率が+0.4%されるため、ポイント還元率は1.4%となります。

 

プレミアム会員加入には以下の特典があります。

内容を確認し、月額費用を差し引いても自身にメリットがある場合は加入をお勧めします。

  1. 日経DeepOceanによる金融・経済分野の情報提供
  2. Visaデビットカードのポイント還元率+0.4%※
  3. ミライノ カード(JCB)実質還元率+0.4%※
  4. ロボアドバイザー手数料を20%還元※

※スマプロポイントで還元

 

また、このカードの支払い口座を住信SBIネット銀行の口座にしている場合、スマプロランクがプラス2される特典があります!

ランク1 ランク2 ランク3 ランク4
ATM引出手数料
無料回数
(月間)
2回 5回 7回 15回
他行振込手数料
無料回数
(月間)
1回 3回 7回 15回

 

プラス2されるといきなりランク3となるので、ATM引出と他行振込手数料が7回まで無料となります!

 

住信SBIネット銀行の口座をメイン利用している場合は、かなりお得な特典ですね!

 

ちなみにゴールドカードですが空港のカードラウンジ利用はできないようです。

こちらはデメリットですね。

どうしてもという方は別のカードで補ってください。

 

私もSBIネット銀行を少し使用しているので、狙っているカードです。

 

 

 

 

 

ワタミふれあいカード(未所持)

 

年会費(税抜) 無料
家族カード(税抜)
ETC(税抜) 無料
国際ブランド VISA
ポイント名 ときめきポイント
ポイント還元率 0.5%(1.0% ※1)
ANAマイル還元率(直接交換)
ANAマイル還元率(経由交換) 0.4%※2

※1 イオングループ、ワタミグループで使用した場合
※2 JALマイルからANAマイルに変更する特殊ルートを使用

 

ワタミグループとイオングループのコラボカードです。

200円の決済で1ポイントたまるため、還元率は0.5%となります。

ただし、これはあくまで通常利用した場合です。

 

名前にワタミとある通り、このカードの真価はワタミグループで使用した場合に見られます。

なんとワタミグループで決済した場合、決済金額が5%OFFになり、200円で2ポイントもらえるようになります。

単純な還元率で表すと6%となるため、ワタミ利用の際は最強カードとなるでしょう。

 

しかもこのカード、入会時に1,000円、毎年誕生日の月に2,500円分のワタミグループで使えるお食事券がもらえます。

 

ちなみに、イオングループのカードでもあるので、イオングループで使用した場合も還元率は1.0%となします。

 

ANAマイルへの返還については相当面倒な手順と特殊なカードが必要なので、あきらめるでいいと思います。

すなおに別のカードを使いましょう。

 

 

 

ヒルズカードMastercard(未所持)

ヒルズカードMastercard

 

年会費(税抜) 無料
家族カード(税抜)
ETC(税抜) 無料
国際ブランド MasterCard
ポイント名1 ヒルズポイント
ポイント還元率1 1.0%(2.0%※1)
ポイント名2 クレジットポイント
ポイント還元率2 1.0%(2.0% or 3.0%※2)
ANAマイル還元率(直接交換)
ANAマイル還元率(経由交換)

※1 ヴィーナスフォートでの使用は2.0%還元
※2 六本木ヒルズ等グループ施設の利用時は、月~土曜2.0%還元、日曜日は3.0%還元

 

ヒルズ系の店舗にてお得にポイントがたまるクレジットカードですね。

2018年7月24日時点での対象店舗は、下記となります。

  • 六本木ヒルズ
  • 虎ノ門ヒルズ
  • オランダヒルズ
  • 虎ノ門36森ビル
  • 表参道ヒルズ
  • 愛宕グリーンヒルズ
  • ヴィーナスフォート
  • ラフォーレ原宿
  • アークヒルズ
  • 元麻布ヒルズ
  • ピラミデ

 

さてこのカード、ポイントが2種類たまるという変わった特徴があります。

グループ施設外で使用した場合は100円の決済あたりでヒルズポイントとクレジットポイントがそれぞれ1ポイントたまります。

なので、実は2.0%ポイント還元のクレジットカードなんです。

 

このカードが真価を発揮するのはやはりグループ施設での使用時ですね。

例えば、六本木ヒルズで買い物をした場合、月~土曜日であれば、3.0%ポイント還元(1%ヒルズポイント+2%クレジットポイント)。

日曜日に買い物をした場合は、なんと4.0%ポイント還元(1%ヒルズポイント+3%クレジットポイント)になります!

 

ちなみに最高還元をたたき出すのはヴィーナスフォートで日曜日に買い物をした場合です。

なんと還元率は5%還元(2%ヒルズポイント+3%クレジットポイント)にもなります。

 

さて、これだけでは終わりません。

なんとこのヒルズカードなんですが、還元率5倍キャンペーンを時々実施しています。

5倍キャンペーン時は対象の店舗でのヒルズポイント、クレジットポイントの還元率がそれぞれ5倍になります。

恐ろしいですね。。

つまりヴィーナスフォート以外でもヒルズポイントが5%ポイント還元、さらにクレジットポイントが10%ポイント還元になります。

合計すると15%ポイント還元です!

 

さて、まだ終わりません!

さらにヒルズカードにはプレミアムステージという制度があり、年間使用額によりポイントや様々なポイントがもらえます。

プレミアムステージ特典一覧

※2018年7月24日時点の特典です

 

使った金額に応じて異なりますが、108万利用時にもらえるポイント還元率は3%程度となります。

極論ですが、ポイント5倍キャンペーン時に108万使えば、約18%ポイント還元になります。

 

ちなみに、ヒルズポイントは1,000ポイントを1,000分のお買物券に交換可能で、クレジットポイントは500ポイントを500円分のショッピングチケットに交換可能です。

 

グループ施設の駐車場料金が何時間分か無料になったりもするので、ヒルズ系の店舗によく行く方は速やかに作成してください。笑

 

 

 

【番外編2】とーみねの趣味カード

 

JCBゴールドカード

JCBゴールドカード

 

年会費(税込) 10,000円
家族カード(税抜) 無料※1
ETC(税抜) 無料
国際ブランド JCB
ポイント名 Oki Doki ポイント
ポイント還元率 0.5%※2
ANAマイル還元率(直接交換) 0.3%
ANAマイル還元率(経由交換)

※1 1名まで無料。2人目からは1,000円(税別)
※2 昨年の使用実績により優遇あり

 

JCBゴールドカードは1,000円で1ポイントの還元となります。

還元率低いと思われるかもしれませんが、1ポイントの価値は大体5円なので、厳密には還元率0.5%す。

でも0.5%でも高還元とは言えないですよね。

 

私が所持している理由は完全に趣味ですね。

このカードの上位カードにあたるJCBザ・クラスカード欲しいからです(笑)

年間100万以上の決済を2年続けて行うとJCBゴールド ザ・プレミアに招待されます。

その後JCBゴールド ザ・プレミアで高額決済を続けることで、JCBザ・クラスカードが取得可能といわれています。

(途方もないです。)

 

年会費は10,000円とそこそこ高額ですが、JCBゴールド ザ・プレミアになると前述したプライオリティパスが特典につきます。

プレミアになると年会費も5,000円アップし、15,000円となります。

(プレミアムとの差額5,000円は年間100万以上の決済で無料となります)