ブラックカード バナー

 

みなさんクレジットカードを集めてますか?

とーみねはメチャクチャ集めています。笑

なんたって40枚以上はカードを所持していますからね、、

 

さて、そんなクレジットカードの魅力にとりつかれた人の行きつく先が、今回ご紹介するブラックカード

ランクとしては、一般カード、ゴールドカード、プラチナカード、ブラックカードの順にランク付けされており、最高ランクのカードとなります。

中には年会費が10万を超えるものや、ある程度の所得がないと持てないカードもあります。

 

その高額な年会費や取得難易度から、世間ではその人の経済的ステータスを表すとも言われています。

 

それでは、世間で高ステータスと言われるブラックカードを紹介していきたいと思います。

 

ブラックカードとは

ブラックカードは、前述した通りクレジットカードにおける最上位ランクの券種となります。

一般カード、ゴールドカード、プラチナカードとランクが上がっていき、頂点がブラックカードというわけです。

クレジットカードのランク図

 

ちなみに、その名の由来はアメリカン・エキスプレスが発行する最上位ランクのクレジットカードである「センチュリオンカード」(詳細は後述)の券面が黒色だったからだとか。

アメックス・センチュリオンカード

 

さて、このブラックカードの情報についてですが、ほとんどが謎に包まれており、あまり公に公開されていません。

なぜかって?

そもそもブラックカードはクレジットカード会社が選んだ特別な人にだけ所持を許したカードであるため、一般に公開する必要がないのです。

 

2017年のクレジットカード利用実態調査では、一般カードを利用しているユーザは80.5%、ゴールドカードを利用しているユーザは16.1%、プラチナカードを利用しているユーザは3.2%という実態が調査により明らかになっています。

プラチナカードでさえ、カード利用者の3%程度しか保持していないことを考えると、ブラックカードの所有者がいかに少ないかが分かってもらえると思います。

 

この記事では、現在日本で取得可能と言われているブラックカード全5種類について解説していきたいと思います。

 

アメックス・センチュリオンカード

アメックス・センチュリオンカード

 

入会費(税抜) 年会費(税抜) 家族カード(税抜)
500,000円 350,000円 無料※
ETC(税抜) 国際ブランド 還元ポイント
無料 Amex メンバーシップ・リワード
還元率 取得方法 取得難易度
1.0% インビテーション ★★★★★

※家族カードは4枚まで無料で発行可能。配偶者のみ「アメックス・センチュリオン」カードでの発行が可能で、その他家族は「アメックス・プラチナ」の発行になります。

 

ブラックカードの中のブラックカード。

アメリカン・エキスプレスが発行するブラックカード「アメックス・センチュリオンカード」です。

入会費が50万円、年会費が35万円かかるため、初年度の費用はなんと100万円弱!

ちなみにネットでは「雨黒」の名で親しまれています。

 

日本国内での会員数は公開されていませんが、アメックス・センチュリオンカードの会員資「CENTURION」の国内発行部数が公開されているので、その資料からおおよその会員数を把握することが可能です。

資料によると、2020年度のアメックス・センチュリオンカードの会員資「CENTURION」発行部数は8,500部とのことですので、おおよそ国内の会員数は8,500人ということになります。

センチュリオン メディアキット2020

出典:CENTURION & DEPARTURES Media Kit 2020 – USD

 

2020年時点の日本の総人口が約1億2590万人と言われているので、の保有率は0.00006%

超レアなカードですね、、

※アメックス・センチュリオンカードの会員資「CENTURION」の国内発行部数はこちらから確認可能です。

 

<アメックス・センチュリオンカード付帯の特典>

そんな超希少なアメックス・センチュリオンカードに付帯する主な特典は以下の通り。

  • ホテルの上級会員資格が付与
    • ヒルトンの「ダイヤモンド」会員
    • マリオットの「ゴールドエリート」会員
    • IHGの「プラチナエリート」会員
    • カールソン レジドールの「ゴールドエリート」会員
    • シャングリ・ラの「ジェイド」会員
    • オークラ ニッコーの「エクスクルーシィヴ」会員
  • 航空会社の優待サービス
  • 高級ホテルの優待サービス(センチュリオン FHR、ホテルコレクション)
  • フリーステイギフト※1
  • 専属のコンシェルジュデスク
  • プライオリティ・パスが発行可能(2名まで同伴無料
  • デルタ空港ラウンジが利用可能※2
  • センチュリオンラウンジが利用可能(センチュリオン・カード専用スペースも利用可能)
  • 京都 高台寺塔頭 圓徳院「京都特別観光ラウンジ」が利用可能
  • センチュリオン・カード専用ラウンジ「京都瑠璃庵」が利用可能
  • バースデイギフトのプレゼント
  • 2 for 1ダイニングby招待日和※3
  • 対象加盟店での決済が3%還元
  • 外貨決済が3%還元

etc…

※1 対象ホテルの無料宿泊チケット
※2 当日利用のデルタ航空搭乗券の提示が必要
※3 2名でのコース利用で1名分のコース料金が無料になる優待

 

流石はブラックカードの中のブラックカード。

年会費もさることながら圧巻の特典の数々です、、

特筆すべきはやはりホテル関係の優待の充実度。

 

6つのホテルグループの上級会員資格付与に加え、センチュリオンカード専用のFHR(ファイン・ホテル・アンド・リゾート)※を組み合わせると、ホテルに関しては死角なし。

どこの国に行こうが快適なホテルライフが約束されているでしょう。

※朝食無料、部屋のアップグレード、アーリーチェックイン、レイトチェックアウト、ホテルクレジット付与等の特典が付与される予約サービス

 

基本的には後述するアメックス・プラチナカードの特典がグレードアップしたものと考えればいいかと思います。

アメックス・プラチナの特典はこちらを参考にしてみてください!

アメックス・プラチナの特典一覧を一挙公開!プラチナカードの魅力にせまる!

 

<アメックス・センチュリオンカードの取得方法>

さて、気になるカードの取得方法ですが、アメックスからのインビテーション(招待)が必要となります。

アメックス・プラチナで年間500万や1,000万といった決済を繰り返す人に、インビテーションがおくられているようです。

興味がある方は、まずアメック・プラチナを取得してみてください!

 

アメックス・プラチナであれば、とーみねからお得にご紹介することも可能ですので、よければ下記記事をお読みの上ご連絡頂ければと思います。

20代でアメックス・プラチナにWEBフォームから突撃した結果10秒で審査を通過した話

 

ちなみに、余談になりますが、アメックス・センチュリオンのログインページには、インビテーションのリクエストができるリンクがあります。

我こそは!と自身のある方はリクエストしてみてはいかがでしょうか?

もしかしたらあなたにもインビテーションが届くかも!?

アメックス・センチュリオンカードのインビテーションリクエスト

 

取得難易度は文句なしの最高ランク★5!

年100~200万程度の決済では、生涯取得できない類のカードです。

 

ダイナースクラブ プレミアムカード

ダイナースクラブ・プレミアムカード

 

入会費(税抜) 年会費(税抜) 家族カード(税抜)
130,000円 無料
ETC(税抜) 国際ブランド 還元ポイント
無料 Diners リワード・ポイント
還元率 取得方法 取得難易度
1.5% インビテーション ★★☆☆☆

 

 

2枚目のご紹介は、ダイナースクラブの最上級カード「ダイナースクラブ プレミアムカード」です。

といっても、ダイナースにはプレミアムカードとノーマルカードの2種類しか存在しませんが。笑

 

ちなみに、プレミアムカードがブラックカード級ノーマルカードがプラチナカード級といわれています。

プレミアムカードについては年会費が13万もするので、ブラックカード級といわれても何ら疑問はないでしょう。

ちなみにネットでは、「黒茄子」と呼ばれています。

 

<ダイナースクラブ プレミアムカード付帯の特典>

ダイナースクラブ プレミアムカード バナー

出典:ダイナースクラブ プレミアムカード

 

ダイナースクラブ プレミアムカードの主な特典は下記となります。

  • 高級ホテルの優待サービス
  • プレミアムカード専用のコンシェルジュデスク
  • 国内・海外の空港ラウンジ利用(年10回まで)
  • コンパニオンカード(TRUST CLUB プラチナマスターカードが無料付帯)
  • エグゼクティブ・ダイニング※
  • 一休のダイヤモンド会員資格付与
  • H.I.Sの「CLASS ONE」メンバー資格
  • 年4回の無料乗馬体験
  • 銀座プレミアムラウンジが利用可能
  • 大丸東京のラウンジが利用可能
  • バースデイギフトのプレゼント

※2名でのコース利用で1名分のコース料金が無料になる優待

etc…

 

このカードの特筆すべき点は何と言っても還元率の高さとコンパニオンカード。

 

まず、還元率についてですが、無条件で常時1.5%還元

あのアメックスセンチュリオンカードでさえ、通常のカード利用の還元率は1.0%にとどまるなか、1.5%還元は素晴らしいの一言です。

※後述するMasterCardのブラックカード「ラグジュアリーカード Gold Card」の還元率も同じく1.5%だったりします。

 

続いて、コンパニオンカードについてです。

コンパニオンカード

 

コンパニオンカードはダイナースクラブカードの会員が無償で発行可能なMastercard(マスターカード)となります。

なんと、ダイナースクラブ プレミアムカード会員の場合は、Mastercardの最上位のステータスを備えた「TRUST CLUB ワールドエリートカード」を無料で発行することができるのです。

これまでダイナース最大の弱点と言われていた海外利用(海外ではダイナースを利用できる加盟店が極端に少ない)についても、このカードの登場で弱点とは言えなくなりました。

ちなみに、TRUST CLUB ワールドエリートカードを直接申し込んだ場合の年会費は14万円以上となります。

ダイナースクラブカードにコンパニオンカードが登場!ダイナース会員はプラチナカード以上のランクのMastercardを無料で発行可能!?

 

ちなみに、ダイナースクラブ プレミアムカードにはANA連携カードの「ANAダイナース プレミアムカード」が存在します。

こちらの場合ANAマイル還元率1.5%という陸マイラー垂涎のマイル還元率をたたき出すことが可能です。

(年会費も155,000円とかなりの高額ですが)

ANAダイナース プレミアムカード

※注:ANAダイナース プレミアムカードには、コンパニオンカードのサービスは付帯しません

 

後、銀座によく行かれる方については、銀座プレミアムラウンジも大きな魅力となるかもしれません。

百貨店やイオンのラウンジなんかと比較すると、結構レベルが高い感じです。

 ダイナースクラブ 銀座プレミアムラウンジ ドリンクとお茶菓子

 

銀座プレミアムラウンジについては、こちらの記事でも紹介しているので、合わせてどうぞ!

【2021年1月】ダイナースクラブ 銀座プレミアムラウンジをレポート!今月のお茶菓子は何?

 

<ダイナースクラブ プレミアムカードの取得方法>

気になるダイナースクラブ プレミアムカード取得条件ですが、このカードもやはりインビテーション(招待)が必要です。

ですが、ダイナースカードを年間100万円分利用したら招待されたという報告もあるのでブラックカードの中では比較的容易に入手可能なカードと思われます。

 

インビテーションなんて待ってられない!という方は、公式サイトからダイナースクラブ プレミアムのアンケートに答えてみるといいかもしれません。

あなたのステータスが認められれば、インビテーションがもらえるかも!?

ダイナースプレミアム 公式サイト

 

とーみねはこの方法でインビテーションを頂くことができていますので、詳しくは下記記事をご覧ください。

ダイナースクラブ プレミアムカードの取得方法考察!年間100万以下の使用実績でも招待(インビテーション)はもらえる!?

 

普通のダイナースクラブカードをお持ちの方は、カード裏の電話番号からデスクに電話をかけて「ダイナースクラブ プレミアムカードが欲しい!」と相談してみましょう。

いわゆる「突撃」というやつですね。

この方法でもインビテーションをもらえることがあるようです。

(とーみねはダメでした。笑)

 

身近にダイナースクラブ プレミアムカード会員の知り合いがいる場合は、その方に相談してみるというのも一つの手です。

ダイナースクラブ プレミアムカード会員の中には、知り合いを紹介するという制度があるため、あなたの属性が高ければこの方法でも招待がもらえる可能性があります。

 

取得難易度は★2あたりでしょうか。

とーみねは、ノーマルダイナースの年間決済額が100万以下でもインビテーションを頂くことができましたし、ブラックカードの中では比較的難易度が低い印象です。

個人的な感覚ですが、取得難易度はアメックス・プラチナよりは高く、JCB THE CLASSよりは低いといった感じですかね。

 

SURUGA VISA インフィニット

SURUGA VISA インフィニット

 

入会費(税抜) 年会費(税抜) 家族カード(税抜)
120,000円 無料
ETC(税抜) 国際ブランド 還元ポイント
無料 VISA リワード・ポイント
還元率 取得方法 取得難易度
0.9~1.8% インビテーション ★★★★☆

 

3枚目のご紹介は「SURUGA VISA インフィニット」です。

実はこのカード、相当レアなカードとなっております。

何がレアかというと、国内で唯一発行可能なVISAブランドのブラックカードなんです!

 

VISAカードと言えば、「三井住友カード」みたいなイメージもありますが、ブラックカードは発行していないんです!

三井住友カードの公式サイトにブラックカードの説明ページはあったりするんですけどね。

そんな三井住友カードを差し置いてブラックカードを発行しているスルガ銀行恐るべし、、

 

<SURUGA VISA インフィニット付帯の特典>

SURUGA VISA インフィニットの主な特典は下記となります。

  • 選べるプレミアムサービス
    • プレミアム返済アシスト:利用額の1.8%を、自動的に住宅ローン繰り上げ返済にあてるサービス
    • プレミアムトラベルアシスト:プレミアムデスクを通じて対象旅行商品を購入した場合、利用額の1.5%がキャッシュバックされるサービス
    • プレミアムチャンスアシスト:利用額の0.9%程度の価値の宝くじが届くサービス
    • プレミアムマイルアシスト:利用額の0.4%をマイルで、0.5%をキャッシュバックで還元するサービス(合計で利用額の0.9%還元)
  • 年に一度のプレゼントサービス
  • プライオリティ・パスが発行可能(4名まで同伴無料
  • VISA Infinite コンシェルジュ・センター
  • VISA infinite エクスペリエンス
  • VISA infinite トラベル
  • VISA infinite 空港宅配
  • VISAプラチナの特典全て(プラチナトラベル、プラチナラグジュアリーダイニング等々)

etc…

 

特筆すべきは何といっても付帯するプライオリティ・パスの優待。

同伴1名無料はよく聞きますが、このカードに付帯するプライオリティ・パスは同伴者4名までが無料となります。

あのアメックス・センチュリオンに付帯するプライオリティ・パスでさえ、無料は同伴者2名までだということを考えると、相当エッジが効いていると思います。

プライオリティ・パス

 

他にもVISA Infiniteの特典を利用することができる点も魅力のポイントだと思います。

VISA Infiniteの特典については、SURUGA VISA インフィニット専用の特典というわけではなく、VISAのInfiniteクラスのカードに付帯する特典ですが、国内で発行可能なVISA Infiniteカードはこのカードオンリーなので、もはや専用の特典と言ってしまっても過言ではありません。

VISA Infinite バナー

 

 

<SURUGA VISA インフィニットの取得方法>

気になるSURUGA VISA インフィニットの取得条件ですが、このカードもやはりインビテーション(招待)が必要です。

ただし、このカードのインビテーションを受ける基準については、他のブラックカードと若干趣が異なるようです。

他のブラックカードの招待基準が、クレジットカードの決済実績であるのに対して、SURUGA VISA インフィニットはスルガ銀行との取引実績が重視されるようです。

銀行発行のクレジットカードなので、当然と言えば当然ですかね。

 

なので、どうしてもカードが欲しい方は、スルガ銀行でローンを組んだり、多額の定期預金をする等、スルガ銀行から見て大口顧客となるような行動をとるといいと思います。

 

スルガ銀行との深い付き合いが必要となるため、このカードの取得難易度は★4としました。

ただカードを使うだけでは、招待されない珍しいカードです。

 

JCB THE CLASS

JCB THE CLASS

 

入会費(税抜) 年会費(税抜) 家族カード(税抜)
50,000円 無料※
ETC(税抜) 国際ブランド 還元ポイント
無料 JCB Oki Dokiポイント
還元率 取得方法 取得難易度
0.5% インビテーション ★★★☆☆

※家族カードは8枚まで無料

 

4枚目のご紹介は日本が誇る国際ブランドJCBの最上位カード「JCB THE CLASS」です。

2017年にJCBのプラチナカードが新規発行されたことにより、名実ともにJCBのブラックカードとなりました。

上位カードを作るのではなく、下位カードを作ることで既存カードのレベルを押し上げるとはなかなか新しい発想です。

ネットではCLASSからその名をとって「階級」と呼ばれていたりします。

 

ちなみに、国内で発行可能なブラックカードの中で、最も年会費が低いのも「JCB THE CLASS」だったりします。

 

<JCB THE CLASS付帯の特典>

JCB THE CLASSの主な特典は下記となります。

  • 高級ホテルの優待サービス(JCBプレミアムステイプラン、海外ラグジュアリー・ホテル・プラン)
  • CLASSカード専用のコンシェルジュデスク
  • メンバーズ・セレクション※1
  • グルメ・ベネフィット※2
  • プライオリティ・パスが発行可能(2名まで同伴無料
  • ユニバーサル・スタジオ・ジャパンJCB LOUNGEが利用可能
  • 東京ディズニーランド/ディズニーシーJCB LOUNGEが利用可能
  • JCB Lounge 京都が利用可能
  • 海外ラグジュアリー・ホテル・プラン

※1 年1回もらえるカタログギフト

※2 2名でのコース利用で1名分のコース料金が無料になる優待

 

JCB THE CLASSの最大の特徴はコストパフォーマンスの高さですね。

他のブラックカードの年会費が軒並み10万オーバーのところ、このカードの年会費は半額の5万円

しかし年会費が低いからといって、カード付帯の優待がイマイチというわけでもないのです。

 

カード付帯の優待自体はそこまで豪華ではないものの、コンシェルジュ、グルメ優待、プライオリティ・パスといった基本的な優待はこのカード1枚でおさえることができます!

上記にプラスして、ディズニーやUSJのラウンジ利用といった他のカードと差別化できる優待も用意されているため、総合的にはブラックカードとして満足する仕上がりになっていると言えますね。

 

<JCB THE CLASSの取得方法>

気になるJCB THE CLASS取得条件ですが、このカードもやはりインビテーション(招待)が必要です。

一昔前は、デスクへの電話で申込書がもらえたり、医療専門サイト「m3.com」から申込書がもらえたりと、色々裏口の入会方法があったようですが、今現在こうした裏口は全て使えなくなっているとの噂(真偽は不明)

なので、JCBゴールド以上のカードを作って、地道にコツコツ使っていくしか道はなさそうです、、

 

2~300万程度の決済を数年続けることで招待がもらえたという報告も多々あるため、入手難易度は高くはないとも言えますが、近道が存在しないので難易度は★4としておきました。

 

ラグジュアリーカード Gold Card

ラグジュアリーカード Gold Card

 

入会費(税抜) 年会費(税抜) 家族カード(税抜)
200,000円 50,000円
ETC(税抜) 国際ブランド 還元ポイント
無料 MasterCard ボーナスポイント
還元率 取得方法 取得難易度
1.5% インビテーション or WEB申込※ ★★☆☆☆

※ビジネスカードについては、直接申し込み可能

 

5枚目のご紹介は、新生銀行のグループ会社であるアプラスが発行する「ラグジュアリーカード Gold Card」です。

日本国内で発行可能なMasterCardの中では最高ランクとなります。

このカード少しややこしいのですが、チタンカード⇒ブラックカード⇒ゴールドカードの順にランクが上がっていきます。

なので、ゴールドカードが実質ブラックカード扱いになります。

(ブラックカードはプラチナカード級となります)

 

<ラグジュアリーカード Gold Card付帯の特典>

ラグジュアリーカード Gold Cardの主な特典は下記となります。

  • 航空会社の優待サービス(ハワイアン航空の「プラチナ」会員)
  • 高級ホテルの優待サービス
  • コンシェルジュデスク
  • プライオリティ・パスが発行可能(同伴有料)
  • ラグジュアリー リムジン(レストラン利用時のリムジン送迎サービス)
    • 往路または復路のいずれかが選択可能
  • ラグジュアリー アップグレード(レストラン利用時のアップグレード等優待)
  • ラグジュアリー ダイニング※1
  • ソーシャルアワー、ラウンジアワー(国内ホテル等のラウンジ利用)
  • TOHOシネマズの無料鑑賞優待(最大月3回)
  • 国立美術館の無料利用(同伴1名無料)
  • ショッピング優待※2

※1 2名でのコース利用で1名分のコース料金が無料になる優待

※2 ケンズカフェ東京での取り置きサービス、ROCOCOビールの直接購入等々

 

こちらのカードの特徴は、何といっても他のカードと被らない数々の優待でしょうか。

例えば、レストランへのリムジン送迎サービス、ホテルのテイスティングイベント、TOHOシネマズの無料鑑賞優待、国立美術館の無料利用、ショッピング優待等々、他のブラックカードには存在しない優待が目白押しです。

 

中でも、とーみねが個人的に好きな優待は、国内ホテル等のテイスティングイベント「ソーシャルアワー」や、ホテルのバーをラウンジ利用できる特典「ラウンジアワー」です。

2,000~3,000円という低価格で、オシャレなカクテルやおつまみを試すことができる、他のカードにはない素晴らしい優待となります。

 

とーみね大好きすぎて、ソーシャルアワーは過去10回ほど利用しています。笑

※2021年現在は新型コロナの影響で開催されていません

アンダーズ東京 ソーシャルアワー 写真5

 

現在はもっぱらラウンジアワー利用がメイン。

下記は、セントレジス大阪のバーをラウンジ利用した際の写真です。

 

 

 

<ラグジュアリーカード Gold Cardの取得方法>

気になるラグジュアリーカード Gold Cardの取得条件ですが、基本的にはインビテーション(招待)が必要です。

そう、基本的にはカードを利用して招待を待つ必要があるのですが、このカードに関しては必ずしも招待が必要というわけではありません。

その理由は、ビジネスカードにあります。

 

なんと、ラグジュアリーカード Gold Cardに関しては、ビジネスカードであれば招待なしで申し込みが可能となっています。

ブラックカード級のカードの中で、紹介もなく直接申し込みが可能な珍しいカードとなるため、どうしてもすぐにブラックカードが欲しい方はビジネスカードでの発行を視野に入れてもいいでしょう。

ラグジュアリーカード Gold Card ビジネスカード

 

ちなみに、プラチナカード級にはなりますが、券面がブラックカードのラグジュアリーカードもあります。

こちらであれば、審査も比較的容易かつ、年会費もゴールドカードの半分で済むので、黒い券面に魅力を感じる方は、「ラグジュアリーカード Black Card」を申し込むのも一つの手かもしれません。

 

ラグジュアリーカード Black Card

 

取得難易度は、ダイナースクラブ プレミアムカードと同じく、ブラックカードの中では低めの★2を設定。

個人でのラグジュアリーカード Gold Card発行の難易度は、情報があまりないこともあり★3くらいが妥当だと思いますが、ビジネスカードであれば直接申し込みが可能な点を考慮して★2くらいかと。