旅行代金が最大50%オフされる「Go To キャンペーン事業」について解説!

国内での新型コロナが徐々に落ち着きを見せている昨今、大きな問題が浮き彫りになってきました。

 

その問題とは、、観光業の衰退です・・・

 

自粛自粛で皆家に引きこもっていたので、当然と言えば当然ですね、、

緊急事態宣言下の沖縄国際通りの写真をいただいたので、少し掲載しておきます。

緊急事態宣言下の沖縄国際通りの風景

 

こんな状況がこれ以上続くようであれば、国内の観光業は非常にまずいことになってしまいます。

 

この状況を打破すべく、政府から観光業復興のための施策が打ち出されました。

その名も「Go to キャンペーン」!

なんと、このキャンペーンを利用すると旅行代金が最大50%オフになるようなんです!

 

ということで、今回は今後旅行でお得な「Go to キャンペーン」について紹介させていただきます。

 

Go To キャンペーン事業

令和2年度国土交通省関係補正予算の概要

出典:令和2年度国土交通省関係補正予算の概要

 

Go to キャンペーン事業は、新型コロナ感染症により低迷している観光事業やその他多様な産業を再活性化させるべく国土交通省から打ち出された打ち出されたキャンペーンです。

2020年4月7日の発表では、令和2年度補正予算案として1兆6,794億円もの額が計上されています。

 

このGo to キャンペーン事業ですが、下記4つの柱となるキャンペーンで構成されています。

  • Go To Travel キャンペーン
  • Go To Eat キャンペーン
  • Go To Event キャンペーン
  • Go To 商店街 キャンペーン

 

今回は上記キャンペーンの中でも、「Go To Travel キャンペーン」に焦点を当てて解説していきたいと思います。

 

Go To Travel キャンペーン

旅行業者等経由で、期間中の旅行商品を購入した消費者に対し、代金の1/2相当分のクーポン等(宿泊割引・クーポン等に加え、地域産品・飲食・施設などの利用クーポン等を含む)を付与(最大一人あたり2万円分/泊)。

出典:令和2年度国土交通省関係補正予算の概要

 

要は旅行代金が最大で50%オフになるキャンペーンですね。

最大還元額は一泊あたり2万円となるので、何泊もする場合はその恩恵をフルに受けることができる見込みです。

宿泊数 最大補助額※
1泊 20,000円
2泊 40,000円
3泊 60,000円
4泊 80,000円

※割引と飲食・施設などの利用クーポン等を合わせた補助額

 

これまでのふっこうキャンペーンから推測するに、受付可能人数があると思われるため、狙っている方は各旅行会社からプランが発表され次第、迅速に行動した方がよいでしょう。

開始時期は、7月上旬~7月下旬になる見込みですので、要ウォッチです。

出典:トラベルボイス

 

現時点で、本キャンペーンの適用例を公開している旅行会社さんもいるので、少しご紹介しておきます。

旅行会社 キャンペーン概要
沖縄ツーリスト 補助額の内訳は、割引が7割、クーポンが3割
ANAビッグホリデー 補助額の内訳は、割引が7割、クーポンが3割
オリオンツアー 補助額の内訳は、割引が7割、クーポンが3割

 

各社サイトを見ていると、補助額の内訳については、概ね純粋な割引が7割、クーポンが3割となるようです。

 

例えば、1泊の旅行の代金が20,000円の場合、本キャンペーンでは10,000円の補助が出ます。

10,000円の補助金の内訳は、7,000円が割引、3,000円がクーポンとなります。

したがって、実質の支払い金額は13,000円となり、3,000円のクーポンがもらえるというわけです。

 

上記仮定に基づいた場合の割引額は下記となるので、参考にしてみてください。

実質1泊あたり4万円までの支払いで、最大の還元を受けることが可能です。

1泊の旅行代金 補助金(割引) 補助金(クーポン) 支払い額
10,000円 3,500円 1,500円 6,500円
(35%オフ)
20,000円 7,000円 3,000円 13,000円
(35%オフ)
30,000円 10,500円 4,500円 19,500円
(35%オフ)
40,000円 14,000円 6,000円 26,000円
(35%オフ)
50,000円 14,000円 6,000円 36,000円
(28%オフ)

 

皆さんもこれからの状況を確認しながら、夏のご予定を立ててみてください。

各所観光地の回復を心から応援しております。

 

以上、旅行代金が最大50%オフされる「Go To キャンペーン事業」について解説!でした。

Follow me!