今回マリオットグループのホテル「ACホテル・バイ・マリオット東京銀座」に宿泊してきたので、詳細をご報告したいと思います。

 

ACホテル・バイ・マリオット東京銀座は東京銀座にあるマリオット加盟ホテル。

通称マリオット3兄弟の真ん中に位置するホテルですね。

朝ごはんが美味しい!高級ビジホ!等々賛否両論の意見があるホテルですが、果たしてその実態とは?

 

ちなみに、とーみねはSPGアメックスを持っているのでゴールド会員でしたが、この度晴れてプラチナエリート会員に昇格しました!(/・ω・)/

ということで、しばらくの間はプラチナエリートで受けることができる特典についてもご紹介できます!

 

それでは、張り切っていってみましょう!

 

SPGアメックスとは

SPG アメックス

 

SPG アメックスはアメリカンエクスプレス社が発行しているクレジットカードです。

券面こそ赤色ですが、階級としてはゴールドカード相当となります。

 

ただし、通常のアメックス・ゴールドカードとは少し違い、特典はマリオットグループのホテル関連のものがメインとなっています。

※2018年8月にスターウッドホテルグループはマリオットグループと統合しています

 

このカードを発行すると受けることができる主な特典として、マリオットホテルの「ゴールドエリート会員」資格を付与というものがあります。

「ゴールドエリート会員」資格が中々に強力で、グループホテル宿泊時にお部屋のアップグレードやレイトチェックアウトといった優待を受けることができます。

 

これ以上は趣旨から外れるので、詳しくSPGアメックスについて知りたい方は、こちらを見てみてください!

マイルがザクザクたまる「SPGアメックス」の特典、メリット・デメリットを徹底解説!

ACホテル・バイ・マリオット東京銀座

ACホテル・バイ・マリオット東京銀座

 

銀座の中心に、スペインをルーツとした上質な空間と洗練されたモダンクラシックなデザインに包まれたホテルが日本初上陸。便利なロケーションは、優雅なひと時を過ごすだけでなく、ダイナミックな東京を思い切り楽しむことが出来ます。全296 室のスタイリッシュなデザインが施された快適な客室、仕切りをなくした一体感のあるパブリックスペースでは、こだわり抜いた家具や照明と音楽が五感を刺激し、滞在をより楽しませてくれます。時間によって表情が変化するレストランとラウンジは、インスピレーシ ョンと感性を高めて くれるでしょう。提供する料理には、和のエッセンスを取り入れるだけでなく細部の食材までストーリー性を持たせ 、一つひとつにこだわることで「銀座らしさ」を表現しています。ヨーロピアンスピリットを大切にする気取らないサービスで、皆様にシームレスな体験をご提供します。

引用:ACホテル・バイ・マリオット東京銀座

 

宿泊方法

今回は無料宿泊特典で宿泊しました。

カード更新の時にもらえるものではなく、キャンペーンでもらった35,000ポイントまでのホテルに宿泊できるやつですね。

ACホテルは35,000Pだったので丁度でした。

まあ、現金で払った場合は1万8千円くらいだったので、別のとこで使ってもよかったんですが、無料宿泊特典はまだもう1泊分あるのでいいかなぁという感じ。

 

ゴールドエリート会員特典

まずは、ゴールドエリート会員で受けることができる特典をご紹介。

 

SPGアメックス、アメックス・プラチナを所持していると付帯される会員ランクは、この「ゴールドエリート」となります。

 

プラチナエリート会員特典

続いては、プラチナエリート会員で受けることができる特典です。

とーみねはプラチナエリート会員なので、宿泊時こちらの特典が適用されました。

 

アップグレードはスタンダードツインからプライムスーペリアツインへ2段階アップ!

プライムスーペリアってどのくらいだろう?と思って調べたら、普通に予約できる部屋の中では1番上のグレードでした。

感謝ですね♪

料金的には4,000円分くらい得した感じです。

 

ウェルカムギフトは朝食一択!

滞在中1回までの利用とはなりますが、美味しいと噂の朝食を無料で頂けるのは嬉しい限り。

※朝食は特典から消えるという噂もありましたが、2021年11月時点ではまだ選択可能でした。

 

ACホテル・バイ・マリオット東京銀座 外観・内観

ホテルの外観はこちら。

ACホテル・バイ・マリオット東京銀座 外観

 

ホテルのエントランスはこんな感じ。

ACホテル・バイ・マリオット東京銀座 エントランス

 

あまり大きなホテルではないので、ホテル内で見るべき箇所はあまりないですかね、、

ホテル探索という意味では、お隣のアロフトの方が面白いかもしれません。

 

「プライムスーペリアツイン」のお部屋

プライムスーペリアツインのお部屋はこんな感じ。

簡易な感じではありますが、それほど狭さも感じずいい感じ。

プライムスーペリアツイン

 

普通に使用する分には十分な広さ。

写真には取り忘れましたが、歯ブラシ、ヘアブラシ、カミソリ等々必要なアメニティは全て引き出しに入ってました。

プライムスーペリアツイン 洗面台

 

お次はバスルーム。

バスルームあるのはいいですね!

アロフトだとシャワーだけだったのでこれは嬉しい。

広々としており、足を伸ばしてゆっくりつかれます。

プライムスーペリアツイン バスルーム

 

よくよく調べてみると、ACホテルも低ランクのお部屋はシャワーのみのようです。

アップグレードに圧倒的感謝。

 

トイレもきれい。

流石は新しいホテル。

プライムスーペリアツイン トイレ

 

ウェルカムスイーツはおかきでした。

プライムスーペリアツイン ウェルカムスイーツ

 

飲み物はお水が4本、コーヒー、紅茶と一通り。

コーヒー好きとしては、ネスプレッソは嬉しい。

プライムスーペリアツイン コーヒーメーカー

プライムスーペリアツイン 紅茶

 

もう一つ嬉しかったのがこちらのバスローブ!

ふかふかで気持ちい!買うと2万円とのこと。

ちなみに、これまた撮影し忘れていましたがバスローブとは別にパジャマも用意されてました。

 

フィットネス

24時間開放されており、好きなタイミングで利用可能。

器具は最低限のものは揃っており、いずれも新しい設備でした。

ACホテル・バイ・マリオット東京銀座 フィットネス1

 

ACホテル・バイ・マリオット東京銀座 フィットネス2

 

とーみねはフィットネス大好きっ子なので、1泊の滞在中に3回くらい利用しました。笑

 

AC Kitchen(ACキッチン)

朝食

プラチナエリートなら滞在中1回無料でいただける朝食ですが、通常は4,000円くらいするようです。

改めてホテルのサービスに感謝。

 

AC Kitchen(ACキッチン)の朝食はこんな感じです!

 

まずはパン。

クロワッサン、食パン、ワッフル、チュロス、デニッシュ、ドーナツとより取り見取り。

ACキッチン パン

 

右手にはジュース(メロン、ミックスオレンジ、トマト)、お漬物、卵焼き、温泉卵、マグロの山かけ、冷ややっこ。

ACキッチン ジュース等

 

中央にはおなじみのソーセージ、ポテト、ベーコン等。

見切れてますが焼き魚も用意がありました。

ACキッチン ソーセージ等

 

向かって左手にはサラダ、チーズ、サラミにサーモン。

なんとデザートも4種(エッグタルト、バナナケーキ、プリン、コーヒーゼリー)用意。

レベル高いですね、、

ACキッチン デザート等

 

他にも、ご飯に味噌汁などもあり、和洋どちらも満足すること間違いなし。

しかも、席ではフォー、ラーメン、卵料理のオーダーも可能というのですから恐れ入ります。

 

とーみねは和食を中心にチョイス。

加えてオムレツにフォーもいただきます。

ACキッチン とーみねプレート1回目

 

2回目はデザートと洋食系をチョイス!

パンは・・・お腹いっぱい過ぎて取れませんでした、、

プリン好きとしては、プリンが美味しくて大満足。

ACキッチン とーみねプレート2回目

 

まとめ

今回は「ACホテル・バイ・マリオット東京銀座」に宿泊しました。

ネット上では賛否両論だったこのホテルですが、とーみね的には結構ありな部類でした!

噂通り朝食は美味しいし、フィットネスもなかなかに充実してます。

部屋もバスがあったり、ネスプレッソがあったりと良い感じ。

コンパクトですが必要なものが綺麗にまとまっており、機能美溢れる素晴らしいホテルでした!

銀座の中心にあり、築地も歩いていける距離なので、ビジネス利用だけでなく観光の拠点としても悪くはないかと。

 

朝食、フィットネス、お部屋の機能性を重視するのであればアロフト東京よりACホテルですかね。

遊び心という意味では、アロフト東京は素晴らしいので、簡単に優劣は付け辛いですが、一つの参考にしてもらえればと思います。

コートヤード銀座については・・・まだ行ったことないので、利用したら合わせて考察してみようかと思います。

 

以上、SPGアメックスで「ACホテル・バイ・マリオット東京銀座」に無料宿泊!機能美溢れる銀座のホテルを体験!でした。

 

SPGアメックスに興味がある方は、こちらの記事をどうぞ!

マイルがザクザクたまる「SPGアメックス」の特典、メリット・デメリットを徹底解説!

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