「楽天カード」「楽天Edy」「楽天ペイ」の違いとは?結局どれが一番お得なの?

(2019/3/15)楽天Payの還元率に誤りがあったので、記事を修正しました。

 

最近楽天から色々な決済サービスが出ていますね。

結婚式場探しやポイントサイトみたいなものまで出てきています。

 

さてそんな楽天ですが実はややこしいことに3つの決済手段を公開しています。

  • 楽天カード
  • 楽天Edy
  • 楽天ペイ

 

ややこしいですね。。

これ全部正しく把握できていない人もそこそこいると思います。

私も最初は視界に入れないようにしていましたが、お得に決済しようとすると避けては通れない道になので、あきらめて頑張って覚えました。笑

 

今回は楽天カード、楽天Edy、楽天ペイの違いについて、また中でもどれがお得かについてお伝えしたいと思っています。

 

楽天カード、楽天Edy、楽天ペイの違い

まずそれぞれ3つのサービスについてですが、それぞれ決済方法が異なります。

  • 楽天カードはクレジットカード
  • 楽天Edyはプリペイド型電子マネー
  • 楽天ペイはコード決済(QRコード決済)アプリ

 

クレジットカードについては、なんとなくはわかるでしょうか?

恐らくややこしいのは楽天Edyと楽天ペイですかね、、

 

「プリペイド型電子マネー」とか「コード決済アプリ」とかいきなり言われても、正直ピンとこないと思います。

なので、それぞれの決済について、簡易な図を用いて仕組みと使い方を説明していきたいと思います。

 

楽天カード

楽天カードの仕組み

楽天カードの仕組み

下記のフローで決裁が行われます

①楽天カードでお店に代金を支払い

②お店がカード会社に売上を請求

③後日楽天カード使用者に対して、使用分の代金を請求

 

特徴としては決裁の流れがシンプルです。

後ほど説明する楽天Edyや楽天ペイでは、事前のチャージであったり支払い方法の登録であったりと、使用までに事前の準備が必要となります。

 

楽天カードの使い方

楽天カードはクレジットカードですので、なんとなくわかりますかね?

お会計の際に、レジでカードを渡せばいいです。

専用の機器でカードを読み取ることで決済が完了します。

 

楽天Edy

楽天Edyの仕組み

楽天Edyの仕組み

下記のフローで決裁が行われます

①事前に楽天Edyにお金をチャージ

楽天Edyでお店に代金を支払い

③お店が電子マネー発行会社に売上を請求

④即時に楽天Edyに代金を請求

 

特徴は、何といっても事前の入金素早い引き落としです。

使いたい分だけ事前にチャージしておけるので、現金同様お金の管理が楽になります。

また、使用した代金はEdyの残高から即時に引き落とされるので、現在の残高確認が容易です。

 

楽天Edyの使い方

Edy機能付きのクレジットカードや、スマートフォンにインストールしたEdyアプリを専用の端末にタッチすることで決済が可能です。

 

ただし、前述したように使用したい分のお金を事前にチャージする必要があります。

チャージには様々な方法が用意されており、クレジットカードからの入金や銀行口座からのチャージが可能です。

また少し面倒ですが、コンビニ等を利用することで現金でのチャージも可能です。

毎回チャージが面倒な場合は、Edyの残高が○○円以下になったら、○○円自動でチャージする「オートチャージ機能」もあります。

 

仕組みとしては、SuicaやICOCAといった交通系電子マネーに近い存在です。

 

楽天ペイ

楽天ペイの仕組み

楽天ペイの仕組み

下記のフローで決裁が行われます

①事前に楽天ペイでの引き落としカード情報を登録

楽天ペイでお店に代金を支払い

③お店がコード決済会社に売上を請求

④楽天ペイに登録したカード使用者に対して、使用分の代金を請求

 

特徴は、事前に必ずクレジットカードの登録が必要な点です。

カードの登録さえしておけば、スマートフォン一つで買い物となり、残高を気にする必要もありません。

スマートフォンアプリの中にクレジットカードが入っているようなイメージになりますかね。

ただし、あくまでアプリなので、スマホの電源がきれると使用できないという欠点もあります。

 

楽天ペイの使い方

楽天ペイはスマホやタブレットでコード決済するアプリです。

なので、決済する場合の引き落とし先として、事前にクレジットカードをアプリに紐づけておく必要があります。

カードの紐づけが完了すれば、あとはお店で使用するだけです。

 

楽天ペイには、「バーコード決済」「QRコード決済」「セルフ決済」の3種類の決済方法があります。

 

「バーコード決済」は下記の画面を店員に見せて、専用の機械でバーコードを読み取ってもらって決済します。

バーコード決済フロー

 

「QRコード決済」はアプリのQRコード読み取り機能で、お店の端末のQRコードを読み取って決済します。

QRコード決済フロー1

QRコード決済フロー2

 

「セルフ決済」はアプリから利用したお店を選択し、自身で利用金額を入力して決済します。

セルフ決済フロー1

セルフ決済フロー2

 

 

楽天カード、楽天ペイ、楽天Edyの還元率

さて、それぞれの決済方法についてはご説明しましたが、皆さんの関心は還元率ではないでしょうか?

結局どの支払いがお得なの?という疑問についてもお答えしていきたいと思います!

 

楽天カードの還元率

まずは、楽天カード決済時の還元率について説明します。

  • 楽天カードの決済で100円につき1ポイント還元

他には特にないので、1.0%ポイント還元率となります。

 

楽天Edyの還元率

次に楽天Edyですが、楽天カードから楽天Edyにチャージした場合について説明します。

  • Edyへのチャージで200円につき1ポイント
  • Edyでの支払いで200円につき1ポイント

合計で1.0%ポイント還元率となります。

 

この場合還元率は楽天カードでの支払いと同じですね。

ただし、Edyにチャージするクレジットカードや、Edyの支払いでためるポイントを変更することで、楽天ポイント以外のポイントもためることが可能になります。

我々陸マイラーなら、ANAマイルを貯めることだって可能です!

 

楽天EdyでANAマイルを貯める方法については、下記で説明しています。

陸マイラーはEdyを使うとメリットいっぱい!Edyアプリのインストール方法からお得な使用方法まで徹底解説

 

楽天ペイの還元率

最後は楽天ペイについてです。

 

楽天ペイに楽天カードを紐づけていたとと仮定して説明します。

  • 楽天カードから楽天ペイへのチャージで100円につき1ポイント
  • 楽天ペイでの支払いで200円につき1ポイント

合計で1.5%ポイント還元率となります。

 

楽天ペイに紐づけるカードは楽天カードがお得

※キャンペーンのため、予告なく終了する可能性があります

出典:楽天ペイ

 

ちなみに、楽天カード以外を楽天ペイに登録する場合は、「Kyash」がお勧めだったりします。

簡単に3.5%ポイント還元が実現可能なので、興味がある方は是非読んでみてください。

Kyashと楽天ペイの組み合わせで還元率3.5%!

 

 

ポイント還元率を気にするのであれば、「楽天ペイ」一択ですね。

ただ、他のポイントを集めたいときは「楽天Edy」、楽天ペイもEdyも使えない場合は「楽天カード」といった使い分けも重要です。

 

ポイントをためたいのであれば、えりごのみはせずになんでも使っていきましょう!

 

以上、「楽天カード」「楽天Edy」「楽天ペイ」の違いについての開設でした。

 

楽天カード以外のお勧めカードはこちらで紹介しているので、是非ご一読ください。

【2018年度版】陸マイラーとーみねがおすすめするお得なクレジットカード!マイルもポイントもザクザク!

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