こんにちは、とーみねです。

 

みなさんクレジットカードを集めてますか?

私は集めています。笑

 

クレジットカードの魅力にとりつかれた人の行きつく先が、今回ご紹介するブラックカードプラチナカードです。

ランクとしては、一般カード、ゴールドカードプラチナカードブラックカードの順にランク付けされており、最高ランクのカードとなります。

中には年会費が10万を超えるものや、ある程度の所得がないと持てないカードもあります。

 

その高額な年会費や取得難易度から、世間ではその人の経済的ステータスを表すとも言われています。

 

それでは、世間で高ステータスと言われるカードを紹介していきたいと思います。

 

ブラックカード

現在存在している最高ランクのカードです。

日本で取得可能と言われているカードは現在大きく5種類となります。

 

アメックス・センチュリオンカード(未所持)

アメックス・センチュリオンカード

 

入会費(税抜) 500,000円
年会費(税抜) 350,000円
家族カード(税抜) 無料※
国際ブランド Amex
ポイント名 メンバーシップ・リワード
ポイント還元率 1.0%
取得方法 インビテーション
取得難度 ★★★★★

 

ブラックカードの中のブラックカード。

アメリカン・エキスプレスのブラックカード、アメックス・センチュリオンカードです。

入会費が50万円、年会費が35万円かかるため、初年度の費用はなんと100万円弱になります。

ちなみにネットは「雨黒」の名で親しまれています。

アメックスのアメ=雨みたいなかんじでしょうか。

 

ブラックカードという名前の由来はアメックス・センチュリオンカードの券面が黒色だったからとも言われています。

 

特典としては、噂では飛行機の座席のアップグレードホテルの部屋のアップグレードが受けられるそうです。

基本的には後述するアメックス・プラチナカードの特典がグレードアップしたものと考えればいいかと思います。

ポイント還元率はアメックス・プラチナと同様1%のようです。

アメックス・プラチナの特典はこちら

アメックス・プラチナの特典一覧を一挙公開!プラチナカードの魅力にせまる

 

当然プライオリティ・パスも本会員、家族会員の両方に付帯します。

しかも、なんと同伴者2名までが無料となります。

家族カードにも同等のサービスが付帯するので、センチュリオンカード付帯のプライオリティ・パスを使用することで本人を含め計6人まで無料となります。

プライオリティ・パス

 

取得にはアメックスからのインビテーション(招待)が必要となります。

アメックス・プラチナで年間500万や1,000万といった決済を繰り返す人にインビテーションがおくられているようです。

興味がある方はまずはアメック・プラチナを取得してみてください!

 

アメックス・プラチナであれば、とーみねから招待可能です。

※アメックス・プラチナの取得には、通常はアメックス・ゴールドからのインビテーションが必要です

20代でアメックス・プラチナにWEBフォームから突撃した結果10秒で審査を通過した話

 

 

ダイナースクラブ プレミアムカード(未所持)

ダイナースクラブ・プレミアムカード

 

入会費(税抜)
年会費(税抜) 130,000円
家族カード(税抜) 無料※
国際ブランド Diners
ポイント名 リワード・ポイント
ポイント還元率 2.0%
取得方法 インビテーション
取得難度 ★★★☆☆

 

ダイナースの最上級カードです。

といっても、ダイナースにはプレミアムカードとノーマルカードの2種類しか存在しませんが。笑

ちなみにプレミアムカードがブラックカード級、ノーマルカードがプラチナカード級といわれています。

年会費が13万もするので、ブラックカード級といわれても何ら疑問はないでしょう。

ちなみにネットでは、「黒茄子」と呼ばれています。茄子はダイナースの「ナース」からとったと思われます。

 

年会費もさることながら、その特典の数もすさまじいです。

個人的に特典については、アメックス・プラチナと同等と感じています。

どちらもT&EカードといわれTravel(旅行)Entertainment(エンターテイメント)に重きを置いているカードです。

 

特典ですが、まず還元率が群を抜いて素晴らしいです。

特殊な条件なく、2%のポイント還元があります。

2%といったら、あの世間を騒がせたLINE PayやKyashと同じ倍率です。

LINE PayやKyashは一時的なキャンペーンでの2%還元ですが、ダイナース プレミアムはキャンペーンなどではなく常に2%還元が基本となっています。

 

その他特典としては、まず食事だと「ダイナースクラブ プレミアム エグゼクティブ・ダイニング」と呼ばれるサービスが利用可能です。

 

2名以上でレストランの所定のコースを予約すると、1名分のコース料金が無料になります。

ランクは違えど、プラチナカード以上のカードには大体付帯されているサービスですね。

アメックス・プラチナでは「2 for 1 ダイニングby招待日和」がこれに該当すると思います。

 

他にも一休のダイヤモンド会員資格が付与されたり、HISの「CLASS ONE」というワンランク上のクラブを利用できたりします。

一休ダイヤモンド会員ではレストラン、ギフト利用で2.5%、宿泊、海外旅行で5.0%ポイント還元

 

HIS CLASS ONE

 

 

当然プライオリティパスも本会員、家族会員の両方に付帯します。

ただし、こちらの場合は同伴者有料となるため、このあたりは同伴者1名無料のアメックス・プラチナに軍配があがるといった感じでしょうか。

プライオリティ・パス

 

 

取得条件ですが、このカードもやはりインビテーション(招待)が必要です。

ですが、ダイナースカードを年間100万円分利用したら招待されたという報告もあるのでブラックカードの中では比較的容易に入手可能なカードと思われます。

 

ちなみに、ダイナースクラブ プレミアムカードにはANA連携カードの「ANAダイナース プレミアムカード」が存在します。

こちらの場合ANAマイル還元率2%という陸マイラー垂涎のマイル還元率をたたき出すことが可能です。

2018年12月16日からはANAマイル還元率1.5%となるようです。

(年会費も155,000円とかなりの高額ですが)

とーみねも当然狙っているので取得できましたらご紹介したいと思います。

ANAダイナース プレミアムカード

 

 

SURUGA VISA インフィニット(未所持)

SURUGA VISA インフィニット

 

入会費(税抜)
年会費(税抜) 120,000円
家族カード(税抜) 無料
国際ブランド VISA
ポイント名 キャッシュバック
ポイント還元率 0.9%※1 or 1.5%※2 or 1.8%※3 or ???%※4
取得方法 インビテーション
取得難度 ★★★★☆

※1 プレミアムチャンスアシスト利用時の還元率
※2 プレミアムトラベルアシスト利用時の還元率
※3 プレミアム返済アシスト利用時の還元率
※4 プレミアムマイルアシスト利用時の還元率

 

スルガ銀行が発行している国内唯一のVISAブラックカードです。

(噂では三井住友VISAカードにもブラックカードが存在するとか、、)

 

還元率はというと、2種類から選択可能となっていますが1.5%、1.8%となかなかに高いです。

高いんですが、実はこのカード少々くせのあるカードになっています。

 

まずこのカードは、リボ専用カードとなっており、基本的に毎月の支払いが自動でリボ払いになります。

個人的にはいきなり使いにくい制約ですね。。

一応全額支払い手続きをすることで、疑似的にリボ払いを回避することは可能ですが、毎月やらないといけないのは心の負担です。

 

そして、選べる4プランの還元システム。

 

「プレミアムチャンスアシスト」は、使用額に応じて宝くじが届く一風変わったシステムです。

100万利用で30枚ほどもらえるそうなので、宝くじ1枚300円で考えると大体0.9%還元ですね。

 

「プレミアムトラベルアシスト」は、プレミアムデスクを通じて対象旅行商品を購入した場合、利用額の1.5%がキャッシュバックされます。

これもなかなかに珍しいですね。

 

「プレミアム返済アシスト」は、利用額の1.8%を、自動的に住宅ローン繰り上げ返済にあてるシステムです。

スルガ銀行でローンを組ンでいる方は、こう還元率になるので選択の余地があるのではないでしょうか。

 

さて、ここまで陸マイラーにはどれもぱっとしませんが、「プレミアムマイルアシスト」なるものを見つけて心躍りました!

が、詳細が公表されていません。。

スルガ銀行ANA支店利用者限定のサービスで、なんらかのANAマイル還元があるようです。

詳細は判明したら掲載したいと思います。

 

当然プライオリティパスも本付帯しています。

このカードに付帯するプライオリティ・パスは、なんと同伴者4名まで無料となります。

これはあのアメックス・センチュリオンを上回る性能です。

プライオリティ・パス

 

ただし、このカードも他のブラックカード同様取得難易度はそこそこたかいようです。

スルガ銀行でローンを組む等の大口顧客になると招待されるようです。

私なんかは招待されたらコロッと入会してしましそうですね。。

 

 

JCB THE CLASS(未所持)

JCB THE CLASS

 

入会費(税抜)
年会費(税抜) 50,000円
家族カード(税抜) 無料※
国際ブランド JCB
ポイント名 Oki Dokiポイント
ポイント還元率 0.5%
取得方法 インビテーション
取得難度 ★★★★☆

※家族カードは8枚まで無料

 

日本が誇る国際ブランドJCBの最上位カードです。

2017年にJCBのプラチナカードが新規発行されたことにより、名実ともにJCBのブラックカードとなりました。

上位カードを作るのではなく、下位カードを作ることで既存カードのレベルを押し上げるとはなかなか新しい発想です。

ちなみにネットではCLASSからその名をとって「階級」と呼ばれていたりします。

 

JCB THE CLASSの最大の魅力は、なんといってもメンバーズセレクション通称「メンセレ」でしょう。

年に1回JCBからギフトがもらえるのですが、その価値が大体25,000円分となります。

これをもらうだけで、年会費の半分はカバーできている気がしますね。

 

ちなみにこのメンセレですが、ディズニーファンには垂涎の特典となっています。

それもそのはず。

なんとメンセレの特典にはディズニーランドの会員制レストラン「クラブ33」の抽選券が含まれます。

強力なコネでもない限り一般人が入ることはできないので、THE CLASSの所持が「クラブ33」入場のための唯一の手段と言っても過言ではありません。

クラブ33エントランス

 

他にもディズニーランド内のラウンジに入場できる特典や、2名でコースを予約すると1名分の料金が無料となる「グルメベネフィット」といった特典があります。

 

ちなみに、当然プライオリティパスも本付帯しています。

このカードに付帯するプライオリティ・パスでは、同伴者1名まで無料となります。

プライオリティ・パス

 

取得にはJCBからのインビテーションが必要となります。

2017年までは突撃(JCBに電話してCLASSの招待状をもらう)もできたようですが、どうやら廃止となったようです。

なので、THE CLASSの取得を目指す方は、ゴールドカードまたは、プラチナカードを取得して、カードの使用実績を積み上げていきましょう。

 

 

ラグジュアリーカード Gold Card(未所持)

ラグジュアリーカード Gold Card

 

入会費(税抜)
年会費(税抜) 200,000円
家族カード(税抜) 50,000円
国際ブランド MasterCard
ポイント名 ボーナスポイント
ポイント還元率 0.5%
取得方法 インビテーション
取得難度 ★★★★★

 

新生銀行のグループ会社であるアプラスが発行するカードです。

日本国内で発行可能なMasterCardの中では最高ランクとなります。

このカード少しややこしいのですが、チタンカード⇒ブラックカード⇒ゴールドカードの順にランクが上がっていきます。

なので、ゴールドカードが実質ブラックカード扱いになります。

(ブラックカードはプラチナカード級となります)

 

コンシェルジュサービスや2名でコースを予約すると1名分の料金が無料となる「Luxury Dining」がありますが、この辺はブラックカードともなれば大体のカードに付帯されているサービスですね。

このカードの特色としては、TOHOシネマズで月3回まで映画を無料で見れる特典や、ハワイアン航空のプラチナステータスがもらえる特典が挙げられます。

TOHOシネマズ外観

 

ハワイアン航空

 

このあたりは、アメックスやダイナースには付帯されない特典なので差別化要因ですね。

 

当然プライオリティパスも本会員、家族会員の両方に付帯します。

ただし、こちらの場合は同伴者有料となるため、このあたりは同伴者1名無料のアメックス・プラチナに軍配があがるといった感じでしょうか。

プライオリティ・パス

 

取得にはアプラスからのインビテーションが必要となります。

が、現時点ではまだ正確な取得方法が判明していません。

ゴールドカードを目指す方は、まずはブラックカードを取得して精進するといった感じでしょうか。

正確な条件がわかればこちらでも紹介します。

 

 

プラチナカード

クレジットカードのランクとしては上から2番目となります。

ブラックカードの種類は限られていますが、プラチナカードには相当な種類が存在します。

年会費を見ると、上は10万を超えるものから下は2万くらいまで多種多様です。

ブラックカードは難しくても、プラチナカードなら全然手が届く範囲だと思います!

 

では、プラチナカードに最低限ついている特典について説明していきます。

とーみね的には下記サービスの一つでも欠けていれば、プラチナカードとは認めません!

 

コンシェルジュ 国内・国外でのチケット予約やレストラン予約なんかを代行してもらえます。他にも日本未発売品の購入手配や緊急時の支援なんかも対応してもらえます。
グルメベネフィット 2名以上でレストランを利用した際に、1名分の料金が無料となるサービスです。カードにより対象店舗や無料範囲が拡大したりします。
ホテル優待 ホテルや宿の予約時に割引や追加サービス等の優待があります。ものによっては、部屋のグレードが上がったり、レイトチェックアウト・アーリーチェックイン等が利用できたりもします。
プライオリティ・パス 世界400都市1200か所以上の空港ラウンジが使用可能となります。無料範囲は様々で、本会員のみ権利がもらえるカードもあれば、家族会員でも権利が発生するものもあります。一部カードでは、なんと同伴者までもが無料利用できるものも。。
手荷物宅配サービス 海外旅行時に、スーツケースを空港へ無料宅配できるサービスです。帰国時は逆に空港から自宅に無料宅配可能ですので、行きも帰りも手ぶら両行が可能になります。
手厚い海外旅行保険 海外旅行時に保険が付帯します。保証額にについては、高いものだと最大1億円というものもあるので、プラチナカードを持っていれば、海外旅行時に別途保険に入る必要はないかと思います。
ショッピング保険 カードを利用して購入した商品の破損や盗難に対して、一定金額の補償がが受けられます。補償額はカードによりまちまちです。ネットショッピングが盛んな現代社会において、保証はありがたいです。

 

さて、色々と書きましたが、上記はあくまで最低限です。

カードによってはさらにオリジナルの特典が色々とついています!

 

では、そんな素敵なプラチナカードを紹介していきます!

 

 

アメックス・プラチナカード

アメックス・プラチナカード

 

入会費(税抜)
年会費(税抜) 130,000円
家族カード(税抜) 無料※
国際ブランド Amex
ポイント名 メンバーシップ・リワード
ポイント還元率 1.0%
取得方法 インビテーション or 紹介
取得難度 ★★☆☆☆

※4枚まで無料で作成可能

 

皆さんご存知のアメックス・プラチナカードです。

世界最初のプラチナードといわれており、格式、特典、年会費のどれをとってもプラチナカードの中でトップクラスです。

要はサービスが素晴らしい分だけ年会費も高いということですね。

個人的には、アメックス・プラチナ付帯の特典は他のブラックカードレベルに匹敵すると思っています。

 

さて、その充実した特典についてですが、ここに書ききれる量ではないので、別途まとめています。

ご興味あれば、こちらを見てみてください。

アメックス・プラチナの特典一覧を一挙公開!プラチナカードの魅力にせまる

 

また、このカードに付帯するプライオリティ・パスが秀逸です。

なんと、プラチナカードでありながら、同伴者1名まで無料という破格の性能を持ちます。

しかも同性能のプライオリティ・パスが家族カードにも発行されます!

プライオリティ・パス

 

さて、かなり高スペックなアメックス・プラチナですが、実は入手はそこまで難しくはないです。

通常はアメックス・ゴールド取得して使っているとインビテーションが届く仕組みですが、アメックス・プラチナ保有者からの紹介であれば、インビテーションなしでWEBページから申し込みが可能です!

とーみねがWEB申し込みした際の情報まとめているので、興味がある方はどうぞ。

紹介があれば、年収1,000万以下の20代でも取得できました!

20代でアメックス・プラチナにWEBフォームから突撃した結果10秒で審査を通過した話

 

とーみねもアメックス・プラチナを所持しているので皆さんを招待することが可能です。

アメックス・プラチナが気になる方は、下記フォームよりお問い合わせをお願いします。

 

※上のフォームからお問合せいただいて10分以上返信がない場合は、お手数ですが、迷惑メールとして分類されていないかご確認をお願いいたします。

※メールが全く届かない場合は誠にお手数ですが、「tomineblog.contact@gmail.com」までご連絡いただけますでしょうか。

 

 

ダイナースクラブカード

ダイナースクラブカード

 

入会費(税抜)
年会費(税抜) 22,000円
家族カード(税抜) 5,000円
国際ブランド Diners
ポイント名 リワード・ポイント
ポイント還元率 1.0%
取得方法 WEB申し込み
取得難度 ★★☆☆☆

 

ダイナースクラブカードです。

ダイナースカードには基本的に、この「クラブカード」とブラックカードとしてご紹介した「プレミアムカード」の2種類が存在します。

なので、厳密にはこのカードはプラチナカードとはうたわれていませんが、付帯する特典のレベルの高さと高額な年会費からとーみね的にはプラチナカードとして扱っています。

 

さてこのカードに付帯する特典ですが、対象レストランの所定のコース料金の、1名様分、もしくは2名様分が無料になる「エグゼクティブ・ダイニング」があります。

2018/7/21現在でなんと390件のレストランで特典が使用可能となっています。

さすが、ダイナースはグルメに強いといわれているだけありますね!

エグゼクティブ・ダイニング

※プレミアムカードに付帯している特典は「ダイナースクラブ プレミアム エグゼクティブ・ダイニング」となっており、このサービスの上位版となります

 

また、このカードにはプライオリティ・パスの特典はありませんが、空港ラウンジを無料で利用できる特典がカード自体についています。

しかも利用できるラウンジは、いわゆるカードラウンジだけではなく、航空会社のラウンジも一部利用可能です。

例えば成田空港だと大韓航空のラウンジ「KAL Business Class Lounge」も利用可能です。

ただし、残念ながら同伴者は入場可能ですが有料となります。

※家族カードでも同様に無料利用可能です

ラウンジ風景

 

 

また、プレミアムカード同様、クラブカードにもANA連携カード「ANAダイナースカード」があります。

ANAマイル還元率は1%ですが、空港ラウンジの利用権もつくので旅がはかどること間違いなしです。

 

ちなみに「ANAダイナース プレミアムカード」の取得を目指す場合は、必ず「ANAダイナースカード」で利用実績をみがき、インビテーションを待つ必要があります。

ダイナースクラブカード⇒ANAダイナース プレミアムカード

ダイナースクラブ プレミアムカード⇒ANAダイナース プレミアムカード

といった切り替えや招待はないのでご注意ください。

 

三井住友プラチナカード(未所持)

三井住友プラチナカード

 

入会費(税抜)
年会費(税抜) 50,000円
家族カード(税抜) 無料
国際ブランド VISA、MasterCard
ポイント名 ワールドポイント
ポイント還元率 0.5%(1.0%※)
取得方法 インビテーション or WEB申し込み
取得難度 ★★★☆☆

※マイ・ペイすリボの利用で+0.5%ポイント還元

 

日本を代表するVISAカードといえば、三井住友VISAカードをイメージする方も多いのではないでしょうか?

このカードはその三井住友VISAカードの最高ランクカード「三井住友プラチナカード」とななります。

 

特典としては、「メンバーズセレクション」がおそらく最も有名でしょう。

海外空港ラウンジがご利用できる「プライオリティ・パス」名医によるセカンドオピニオン食の逸品プレゼントなどから一つを選択することが可能です。

JCB THE CLASSのメンセレみたいなものだと思っていただければよいです。

 

このカードの最大の欠点はプライオリティ・パスが「メンバーズセレクション」に含まれていることだとよく言われています。

通常プラチナカードだと無条件でプライオリティ・パスが付帯している場合が多いですが、三井住友プラチナカードの場合は、プライオリティ・パスが欲しい場合は「メンバーズセレクション」から選ぶ必要があります。

 

さて、メンバーズセレクションでもらえるプライオリティ・パスの性能ですが、同伴者は有料となります。

ただ、家族会員にもプライオリティ・パスが発行されるのでそこはプラスかもしれません。

プライオリティ・パス

 

他にも2名以上のコース料理をご利用した場合、会員1名分が無料となる「プラチナグルメクーポン」などのサービスも付帯されています。

このあたりは他のプラチナカードと比べても見劣りしませんね。

プラチナグルメクーポン

 

ユニークな特典としては、ユニバーサル・エクスプレス・パスがもらえる点でしょうか。

同伴者最大4名まで利用可能なので、USJによく行く方には地味にうれしい特典になると思います。

USJエクスプレス・パス

 

ポイント還元率はというと通常還元率は0.5%ですが、リボ払いを発生させることで0.5%がプラスされます。

また、前年度の使用額によって還元率がアップするボーナス還元率もあります。

前年度の利用額 ステージ ボーナス還元率
昨年度の年間利用額が50万円以上 V1 +0.1%
昨年度の年間利用額が100万円以上 V2 +0.15%
昨年度の年間利用額が300万円以上 V3 +0.3%

 

さらに、6ヵ月間のカード支払い金額合計が50万円(含む消費税等)以上の場合、6ヵ月間のカードお支払い額の0.5%相当額(2,000円以上最高3万円まで)の三井住友カードVJAギフトカードが年2回プレゼントされます。

要するに還元率+0.5%ということですね。

上記全てを合算すると、年間50万円の利用でもポイント還元率が1.6%となるので、なかなかに優秀だと思います。

 

さて、上記の還元を最大限享受するためには、店に応じて使い分けれるように複数ブランドのカードが欲しいですよね。

実は、三井住友プラチナカードでは、追加費用なしでVISAとMasterCardの2枚持ちが可能となります。

さらにそれだけではなく、最近勢力を伸ばしている銀聯カードについても作成可能です。

デュアルカードで2枚持ち

三井住友銀聯カード

 

取得方法はインビテーションによる招待のほかに、WEBでの突撃申し込みが可能です。

ステータスに自信がある方は、いきなりWEB申し込みに挑戦してみてください。

 

 

JCBプラチナ(未所持)

JCBプラチナ

 

入会費(税抜)
年会費(税抜) 25,000円
家族カード(税抜) 無料※
国際ブランド JCB
ポイント名 Oki Dokiポイント
ポイント還元率 0.5%
取得方法 インビテーション or WEB申し込み
取得難度 ★★☆☆☆

※1人まで無料。2人目からは3,000円

 

2017年に彗星のごとく現れたJCBのプラチナカードです。

JCB THE CLASSを目指す場合の登竜門的な位置づけのカードとなります。

 

特典としては、国内の厳選した有名レストランの所定のコースメニューを、2名以上で予約すると、1名様分の料金が無料となる「グルメベネフィット」があります。

 

このカードならではの特典といえば、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンのJCBラウンジの利用券がもらえる点ですかね。

JCBといえばディズニーといわんばかりの取り上げ方をされていますが、JCBはUSJとも提携しています。

ちなみに、上記ラウンジから「フライングダイナソー」に待ち時間なしで搭乗できます

フライングダイナソー

 

また、プライオリティ・パスも付帯しています。

ただしこのカードでは同伴者有料となっています。

家族カード分も発行されないので少し使い勝手が悪いですが、年会費から考えると妥当なのかもしれませんね、、

プライオリティ・パス

 

さて、このカードの取得方法ですが、ゴールドカードからのインビテーションかWEBからの直接申し込みの2通りの方法があります。

直接申し込みでも結構取得できるようなので、自身のステータスに自信のある方は一度申し込んでみてはいかがでしょうか。

 

後これは個人的な感想なんですが、デザインだけ見るとゴールド・プレミアのほうがカッコよくないですかね?

いえ、なんでもないです、、、

JCBゴールド・プレミア

 

 

ラグジュアリーカード Black Card

ラグジュアリーカード Black Card

 

入会費(税抜)
年会費(税抜) 100,000円
家族カード(税抜) 25,000円
国際ブランド MasterCard
ポイント名 ボーナスポイント
ポイント還元率 0.5%
取得方法 インビテーション or WEB申し込み
取得難度 ★★★☆☆

 

新生銀行のグループ会社であるアプラスが発行するカードです。

このカード少しややこしいのですが、チタンカード⇒ブラックカード⇒ゴールドカードの順にランクが上がっていきます。

なので、ブラックカードが実質プラチナカード扱いになります。

(ゴールドカードはブラックカード級となります)

 

特典としては、コンシェルジュサービスや2名でコースを予約すると1名分の料金が無料となる「Luxury Dining」があります。

このカードの特色としては、TOHOシネマズで月2回まで映画を無料で見れる特典や、ハワイアン航空のゴールドステータスがもらえる特典が挙げられます。

TOHOシネマズ外観

 

ハワイアン航空

 

プライオリティパスは本会員、家族会員の両方に付帯します。

ただし、こちらの場合は同伴者有料となります。

プライオリティ・パス

 

 

取得条件ですが、おそらくチタンカード所有者へのインビテーションはあると思います。

なぜあいまいな言い方になってしまうかというと、できたばかりでまだインビテーションが来た人がいない気がするからです。

ゴールドカードが欲しい方は、まずはこのブラックカードを取得して使い込むといいと思います。

自身のステータスに自信のある方は、WEBフォームからの直接申し込みも可能です。

 

ラグジュアリーカード Black Card

 

※2019/4/1時点、ポイントサイト経由の申し込みは見つかりません

すぐにクレジットカードを申込

ポイントサイトを経由して申込

 

 

エポスプラチナ(未所持)

エポスプラチナ

 

入会費(税抜)
年会費(税込) 30,000円※1
家族カード(税抜) 無料※2
国際ブランド VISA
ポイント名 エポスポイント
ポイント還元率 0.5%(1.0%※3)
取得方法 インビテーション or WEB申し込み
取得難度 ★★☆☆☆

※1 年間ご利用金額100万円以上で翌年以降年会費20,000円(税込)
※2 エポスファミリーゴールドカードを年会費無料で作成可能(審査あり)
※3 リボ払いをするとその月のポイント還元率が1.0%になります

 

エポスカードのプラチナカードとなります。

詳細はこちらに記載しているため、紹介にとどめます。

【2018年度版】陸マイラーとーみねがおすすめするお得なクレジットカード!マイルもポイントもザクザク!

 

 

楽天ブラックカード(未所持)

楽天ブラックカード

 

入会費(税抜)
年会費(税込) 30,000円
家族カード(税抜) 無料
国際ブランド MasterCard、JCB、Amex
ポイント名 楽天スーパーポイント
ポイント還元率 1.0%(5.0%※)
取得方法 インビテーション or WEB申し込み
取得難度 ★★★★☆

※楽天市場で使用する場合は、5.0%還元となります

 

カードの通常スペックはこちらを確認してみてください。

【2018年度版】陸マイラーとーみねがおすすめするお得なクレジットカード!マイルもポイントもザクザク!

 

楽天カードのプラチナカードとなります。

名前はブラックカードですが、性能はプラチナカードクラスです。

ただし、取得難度は他のブラックカードに引けを取らない超レアカードです。

 

基本的にインビテーションによる取得となりますが、この招待条件がいまだに解明されていません。

ただの楽天カードを使っている人宛に来ることもあれば、楽天カード自体を持っていない人宛に招待が来ることもあったようです。

楽天カードでの高額な決済+楽天グループへの貢献度で招待されるといわれていますが真相は定かではありません、、

 

さて、ここで基本的にと書いているのは訳があります。

全く褒められた方法ではないですが、インビテーション記載のURLが出回っており、実はWEBフォームからの突撃申し込みも可能となっています。

挑戦したい方は下記からどうぞ。

https://www.rakuten-card.co.jp/card/black_card/inv/

 

ちなみに、とーみねも過去2回WEBフォームから突撃申し込みをしています。

1度目は下記条件で申し込みました。

  • 世帯年収1,000万以下
  • 楽天通常カード保持(6年使用)
  • 年間100万円ほどの決済
  • 楽天銀行の口座開設済み(未使用)
  • 楽天証券の口座開設済み(未使用)

見事に否決されました。笑

 

その半年後、2度目は満を持して再挑戦

親の威を借りて世帯年収を底上げしました。笑

  • 世帯年収1,000万以上
  • 楽天プレミアムカード保持(6ヵ月)
  • 年間100万円ほどの決済
  • 楽天銀行の口座開設済み(預金は証券口座へのマネーブリッジ分のみ)
  • 楽天証券の楽ラップ利用(10万ほど)
  • 楽天証券のつみたてNISA利用(4万円ほど)
  • 楽天証券で楽天株を保持(100株)

見事に否決されました。笑

 

またそのうち再挑戦しようと思っています。

ちなみにWEBフォームから申し込むと、申し込んだ履歴が楽天側に残るようなので、カード欲しいアピールにはなるかもしれません。

 

今度は携帯も楽天モバイルに変えてみようかな、、

 

MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス

MUFGプラチナ アメックス

入会費(税抜)
年会費(税込) 20,000円
家族カード(税抜) 無料※1
国際ブランド Amex
ポイント名 グローバルポイント
ポイント還元率 1.0%(1.5%※2)
取得方法 インビテーション or WEB申し込み
取得難度 ★★☆☆☆

※1 1枚まで無料。2枚目以降は1名につき3,000円
※2 年間100万以上の利用で翌年は1.5%還元

三菱UFJニコスが発行するクレジットカードです。

実はかなりお得なカードとなっており、とーみねのイチオシカードの一つでもあります。

 

特筆すべきは安い年会費と優秀な特典です。

2万円の年会費で、コンシェルジュサービスや2名でコースを予約すると1名分の料金が無料となる「プラチナ・グルメセレクション」などが利用可能です。

 

また、プライオリティパスは本会員、家族会員の両方に付帯します。

ただし、こちらの場合は同伴者有料となります。

プライオリティ・パス

 

このカードの詳細情報については記事にしいているので、興味がある方は一度ご覧ください!

ラウンジ、ダイニング優待も利用可能「MUFGプラチナ・アメックス」の特典、メリット・デメリットを徹底解説!

 

取得方法はインビテーションによる招待のほかに、WEBでの突撃申し込みが可能です。

ステータスに自信がある方は、いきなりWEB申し込みに挑戦してみてください。